三菱製紙(3864)・施策人的資本KPIの達成と未達が併存
人的資本の育成とダイバーシティ&インクルージョンの推進
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保398社が書いているテーマ・逆風3社・追い風408社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの411件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026人的資本KPIの達成と未達が併存有価証券報告書
「外国人雇用者数(派遣社員含む) 40名以上 42名 在籍女性正社員数 100名以上 151名 女性管理職比率 8.0%以上 5.9% 女性採用比率 30.0%以上 25.0% 障がい者雇用率 3.2%以上 3.1% キャリア採用者数 23名以上 36名 階層別教育受講率 100.0% 100.0%」
2025年度は外国人雇用者数、女性正社員数、キャリア採用者数及び教育受講率が直近目標以上となった一方、女性管理職比率、女性採用比率及び障がい者雇用率は目標未達となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「[目標] (2025年度まで)女性正社員100名以上 [実績] 2025年3月末 在籍女性正社員140名 [目標] 法定障がい者雇用率2.5%以上 [実績] 2024年度実績2.8%」
人的資本・ダイバーシティについて、女性正社員数は2025年度までの目標100名を上回る140名となり、障がい者雇用率も目標2.5%以上に対して2.8%となった。階層別研修受講率100%や外国人在籍33名等の実績も開示されている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ダイバーシティ&インクルージョンにつきましては、2023年6月29日の定時株主総会において、初の女性社外取締役、女性常勤監査役が選任されました。」
人的資本・ダイバーシティの取り組みについて、2023年6月29日の定時株主総会で初の女性社外取締役及び女性常勤監査役が選任された。 - FY2023初出有価証券報告書
「[目標] 階層別教育対象者100%受講 [実績] 2022年度受講率100% [行動計画] 女性採用比率30%以上 [実績] 2022年度女性採用比率40% (2025年度まで)女性正社員100名以上 (2023年3月末)76名」
教育受講、女性採用、女性正社員数、外国人・障がい者雇用等について、人的資本の育成と多様性を対象とする数値目標・実績・期限・施策が初めて独立した取り組みとして開示されている。