三菱製紙(3864)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-29)では「再掲」
独立社外取締役・指名報酬委員会による監督機能の強化
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-06-29。
9記載
11年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制511社が書いているテーマ・逆風0社・追い風520社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。103社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに68社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの520件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ダイバーシティ&インクルージョンにつきましては、2023年6月29日の定時株主総会において、初の女性社外取締役、女性常勤監査役が選任されました。」
監督機能を担う取締役・監査役の体制について、2023年6月29日の定時株主総会で初の女性社外取締役及び女性常勤監査役が選任された。 - FY2023前進有価証券報告書
「独立社外取締役を取締役の3分の1超となる3名選任し、取締役会に求められる役割を十分に果たせる体制を構築しています。監督機能と執行機能を区分し、執行役員制を採用することにより、取締役会のスリム化と経営の意思決定のスピードアップ、業務執行の責任の明確化を図っています。」
独立社外取締役を3名、取締役の3分の1超とする構成が明示され、監督・執行分離によるガバナンス体制が具体化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「独立社外取締役を複数選任し、取締役会に求められる役割を十分に果たせる体制を構築しております。監督機能と執行機能を区分し、執行役員制を採用することにより、取締役会のスリム化と経営の意思決定のスピードアップ、業務執行の責任の明確化を図っております。」
複数の独立社外取締役、執行役員制による監督・執行分離及び意思決定迅速化の体制が継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「独立社外取締役を複数選任し、取締役会に求められる役割を十分に果たせる体制を構築しております。監督機能と執行機能を区分し、執行役員制を採用することにより、取締役会のスリム化と経営の意思決定のスピードアップ、業務執行の責任の明確化を図っております。」
複数の独立社外取締役、執行役員制及び指名報酬委員会による監督・執行体制が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、会社の機関設計として監査役会設置会社を選択したうえで、独立社外取締役を複数選任し、取締役会に求められる役割を十分に果たせる体制を構築しております。」
独立社外取締役複数選任、執行役員制、指名報酬委員会による監督・意思決定体制が継続して記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、会社の機関設計として監査役会設置会社を選択したうえで、独立社外取締役を選任し、取締役会に求められる役割を十分に果たせる体制を構築しています。」
監査役会設置会社を基礎に独立社外取締役を選任し、指名報酬委員会も設置している。