三菱製紙(3864)・事実前進
エンジニアリング事業の受注拡大による黒字化
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エンジニアリングサービス事業の増収増益11社が書いているテーマ・逆風1社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「工務関連子会社での外部工事受注等により、売上高は52億1千2百万円(前期比17.1%増)となりました。営業利益は1億6千6百万円(前期は7千3百万円の営業利益)となりました。」
エンジニアリング事業は外部工事受注等により売上高が前期比17.1%増加し、営業利益も73百万円から166百万円へ増加した。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「工務関連子会社での外部工事受注等により、売上高は27億1千8百万円(前中間連結会計期間比14.1%増)となりました。営業利益は76百万円(前年同期は3百万円の営業損失)となりました。」
エンジニアリング事業について、外部工事受注等により売上高が前年同期比14.1%増加し、前年同期の営業損失から営業利益へ転換したことが、独立した報告セグメントの実績として初めて記載された。