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日本製紙(3863)・施策前進

株式報酬制度(株式給付信託)による株主との価値共有

FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2024。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY20202019: 120192020: 220202021: 020212022: 020222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
取締役・執行役員向け株式交付信託46社が書いているテーマ・逆風0社・追い風46社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「なお、2023年3月末日で終了する事業年度から2025年3月末日で終了する事業年度までの対象期間につきましては、200百万円を追加拠出し、2023年5月29日から2023年6月5日までの間に当社株式の追加取得を実施しています。提出日現在における本信託が所有する当社株式は288,000株です。」

    株式給付信託について、2023~2025年度対象期間に200百万円を追加拠出し、信託保有株式が288,000株となった。
  2. FY2020再掲有価証券報告書

    「本制度の対象者に付与されるポイント数の上限は、1事業年度当たり80,000ポイント(うち取締役分として25,000ポイント)です。」

    株式給付信託(BBT)について、2019年度から2021年度までの当初対象期間、年間80,000ポイントの上限、退任時の給付等の制度内容を記載している。
  3. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2019年6月27日開催の第95回定時株主総会決議に基づき、当社の取締役(社外取締役は除く。)及び取締役を兼務しない執行役員等(以下「取締役等」という。)を対象とした新たな株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」(以下「本制度」という。)を導入しています。」

    株式給付信託(BBT)の導入が会計上も確認され、当第3四半期末には信託保有株式208,600株、帳簿価額399百万円を自己株式として計上している。
  4. FY2019初出有価証券報告書

    「取締役等に付与される1事業年度当たりのポイント数の合計は、80,000ポイント(うち取締役分として25,000ポイント)を上限とします。なお、取締役等に付与されるポイントは、当社株式等の給付に際し、1ポイント当たり当社普通株式1株に換算されます。」

    取締役等の報酬と株式価値を連動させ、株価上昇・下落のリスクを株主と共有する株式給付信託を導入する方針を初めて記載している。対象期間は2019年度から2021年度で、年間ポイント上限は80,000ポイントとされている。
一緒に動いた変遷

「パッケージング事業の強化・拡大」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1パッケージング事業の強化・拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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