日本製紙(3863)・施策前進
業績連動報酬へのGHG削減・従業員エンゲージメント指標の組入れ
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ指標連動型の役員報酬37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「社内取締役がより中長期的な視点でサステナビリティ経営を推進するよう、非財務指標として2030ビジョンにおける温室効果ガス排出量削減目標の達成度及び従業員エンゲージメントに関する目標の達成度を組み入れています。」
業績連動報酬へのGHG削減・従業員エンゲージメント指標の組入れについて、報酬制度上の非財務指標として具体的に運用していることを記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は、2024年6月27日開催の取締役会において、取締役(社内)の業績連動報酬の業績評価基準に、2030ビジョンにおけるGHG排出量削減目標達成度、及び従業員エンゲージメントに関する目標達成度を織り込むことを決定しました。」
2024年度の社内取締役の業績連動報酬に、GHG削減と従業員エンゲージメントの目標達成度を組み入れる決定を初めて記載している。