三菱製紙との家庭紙合弁・東北製造拠点の構築
FY2018-Q1に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、昨年開始した三菱製紙株式会社との家庭紙合弁事業では、同社八戸工場の充実したインフラや東北地区で初となる家庭紙事業拠点の立地を生かした拡販と物流合理化等を進めています。」
八戸の家庭紙合弁事業について、生産開始後の拡販と物流合理化を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、昨年開始した三菱製紙株式会社との家庭紙合弁事業では、同社八戸工場の充実したインフラや東北地区で初となる家庭紙事業拠点の立地を生かした拡販と物流合理化等を進めています。」
三菱製紙との八戸家庭紙合弁事業について、生産開始後の拡販と物流合理化を継続している。 - FY2020-Q1実績引用有価証券報告書
「また、三菱製紙株式会社との家庭紙合弁事業が2019年4月に生産を開始し、同社八戸工場の充実したインフラや東北地区で初となる家庭紙事業拠点の立地を生かした拡販と物流合理化等を進めます。」
三菱製紙との家庭紙合弁事業について、2019年4月の生産開始実績を引用し、拡販と物流合理化を進めている。 - FY2019達成有価証券報告書
「また、三菱製紙株式会社と合弁で進めている家庭紙事業は2019年4月に生産を開始しました。三菱製紙株式会社八戸工場の充実したインフラの活用や東北地区で初となる家庭紙事業の拠点獲得により拡販と物流合理化等を進めます。」
三菱製紙との家庭紙合弁事業について、計画段階から2019年4月の生産開始へ到達した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、2019年4月には三菱製紙株式会社と合弁で設立したエム・ピー・エム・王子ホームプロダクツ株式会社で、家庭紙の製造設備稼働を予定しています。三菱製紙株式会社八戸工場の充実したインフラを活用することや、東北地区で初めてとなる家庭紙事業の拠点獲得による物流コスト削減等により競争力強化を図ります。」
八戸工場の家庭紙製造設備を2019年4月に稼働する計画と、物流コスト削減による競争力強化方針を再掲している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「三菱製紙株式会社八戸工場の充実したインフラを活用することや、東北地区で初めてとなる家庭紙事業の拠点獲得による物流コスト削減等により競争力強化を図ります。」
八戸工場のインフラ活用、物流コスト削減、2019年4月予定の製造設備稼働に向けた家庭紙合弁事業の準備方針を継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「2017年3月期に入ってからは、共同バイオマス発電事業の立ち上げ(2019年7月事業開始予定)や家庭紙合弁事業の立ち上げ(2019年4月稼働予定)にも着手するなど、業務提携の範囲を拡大しています。」
三菱製紙との家庭紙合弁事業について、2019年4月稼働予定という具体的な時間軸を記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、三菱製紙株式会社と合弁でエム・ピー・エム・王子ホームプロダクツ株式会社を設立し、三菱製紙株式会社八戸工場構内で家庭紙の製造事業を行うことについて、2017年4月に合意しました。東北地区で初めてとなる家庭紙事業の拠点獲得による物流コスト削減等を通じた家庭紙事業の競争力強化を進めるとともに、今後も安定した需要が期待される家庭紙事業の拡大を進めていきます。」
三菱製紙との合弁による八戸の家庭紙製造拠点計画と、物流コスト削減・競争力強化の方針を再掲している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「また、三菱製紙株式会社と合弁でエム・ピー・エム・王子ホームプロダクツ株式会社を設立し、三菱製紙株式会社八戸工場構内で家庭紙の製造事業を行うことについて、2017年4月に合意しました。東北地区で初めてとなる家庭紙事業の拠点獲得による物流コスト削減等を通じた家庭紙事業の競争力強化を進めるとともに、今後も安定した需要が期待される家庭紙事業の拡大を進めていきます。」
三菱製紙との合弁会社設立と八戸工場での家庭紙製造について2017年4月に合意し、東北地区の新拠点を物流コスト削減・競争力強化に活用する計画を示している。