Komori
ユビキタスAI(3858)・施策再掲直近のその他開示(2026-06-17)では「前進」

継続的課金を可能とするサービス型ビジネスモデル

FY2016に初出。21回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載は2026-06-17。

21記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017再掲FY2019-Q3 – FY2023-Q3再掲FY20242016: 320162017: 320172018: 120182019: 420192020: 220202021: 220212022: 220222023: 220232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
サブスクリプション型レベニューモデルの重視6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-17前進その他開示

    「機能のオンデマンド有効化 ・ サブスクリプション型サービス ・ ライセンス管理 ・ 利用期間に応じた機能提供」

    継続課金型モデルについて、セキュリティ技術を利用したオンデマンド機能、サブスクリプション、ライセンス管理、利用期間に応じた機能提供を新たな価値創出手段として明示している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループの取扱ソフトウェア製品について、一定期間ごとに一定の対価(利用料)で顧客に提供するものです。主に、品質向上支援ツールや車載機器開発・テストツールといった開発ツール系の製品群をこの形態で提供しています。」

    継続課金型モデルをサブスクリプションとして整理し、品質向上支援ツールや車載機器開発・テストツールで提供している。
  3. FY2023再定義有価証券報告書

    「・サブスクリプション 当社グループの取扱ソフトウェア製品について、一定期間ごとに一定の対価(利用料)で顧客に提供するものです。主に、品質向上支援ツールや車載機器開発・テストツールといった開発ツール系の製品群をこの形態で提供しています。」

    従来の年間ライセンス・サポート売上の説明に加え、一定期間ごとの利用料を得るサブスクリプションを収益モデルとして明示し、継続課金型モデルを整理している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「BIOS製品の「InsydeH2OⓇ」(「EFI/UEFI」仕様を実装したC言語ベースBIOS)、ワイヤレス製品「Blue SDK」(Bluetoothプロトコルスタック)のロイヤルティ売上、ソフトウェア品質向上支援ツール製品「CodeSonar」(ソフトウェア静的解析ツール)のライセンス売上、AIソリューション製品「CoDriver」(ドライバーモニタリングシステム)の契約時一時金売上、サイバーセキュリティ対策製品「beSTORM X」(IoTセキュリティ検証ツール&サービス)等の多数の取扱い製品において、新規・既存顧客からのロイヤルティ売上等を計上いたしました。」

    ライセンス、ロイヤルティ、契約時一時金および検証サービスを組み合わせた収益計上を継続している。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「BIOS製品の「InsydeH2OⓇ」やワイヤレス製品「Blue SDK」のロイヤルティ売上、品質向上支援ツール製品「CodeSonar」のライセンス売上、キャリアグレード製品「ConfD」のライセンス及びロイヤルティ売上、IoTセキュリティ検証サービス等を中心に、多数の取扱い製品より、新規、既存顧客からのロイヤルティ売上等を計上いたしました。」

    ライセンス、ロイヤルティ、サービスを組み合わせた継続的な収益計上を引き続き示している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「BIOS製品の「InsydeH2OⓇ」(「EFI/UEFI」仕様を実装したC言語ベースBIOS)やワイヤレス製品「Blue SDK」(Bluetoothプロトコルスタック)のロイヤルティ売上、品質向上支援ツール製品 「CodeSonar」(ソフトウェアの動的不具合をソースコードやバイナリファイルから静的に検出することができる解析ツール)のライセンス売上、キャリアグレード製品「ConfD」(オンデバイスネットワーク機器管理用ソフトウェア)のライセンス及びロイヤルティ売上やIoTセキュリティ検証サービス等を中心に、多数の取扱い製品より、新規、既存顧客からのロイヤルティ売上等を計上いたしました。」

    多数の取扱い製品について、ライセンス、ロイヤルティ、IoTセキュリティ検証サービス等による収益を継続して計上している。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「品質向上支援ツール製品 では、車載機器等の既存顧客から「CodeSonar」(ソフトウェアの動的不具合をソースコードで静的に検出することができる解析ツール)のライセンス売上等を計上いたしました。」

    品質向上支援ツールについて、既存顧客からCodeSonarのライセンス売上等を計上し、ライセンス型収益を継続している。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「品質向上支援ツール製品では、車載機器、医療機器等の既存顧客から「CodeSonar」(ソフトウェアの動的不具合をソースコードで静的に検出することができる解析ツール)やECU関連開発ツールなど年間ライセンスのリピート売上及びサポート売上等を計上いたしました。」

    年間ライセンスのリピート売上およびサポート売上による継続課金型収益を引き続き計上している。
  9. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「品質向上支援ツール製品では、車載機器、医療機器等の既存顧客から「CodeSonar」やECU関連開発ツールなど年間ライセンスのリピート売上及びサポート売上等を計上いたしました。」

    年間ライセンスのリピート売上とサポート売上による継続課金型収益を引き続き計上している。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「品質向上支援ツール製品では、車載機器、産業機器等の既存顧客から、「CodeSonar」(ソフトウェアの動的不具合をソースコードで静的に検出することができる解析ツール)やECU関連開発ツールなど年間ライセンスのリピート及び新規顧客からの年間ライセンス及びサポート売上を計上いたしました。」

    年間ライセンスのリピート、新規顧客向けライセンス、サポート売上による継続課金型収益を継続して計上している。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「品質向上支援ツール製品では、車載機器、医療機器等の既存顧客から「CodeSonar」(ソフトウェアの動的不具合をソースコードで静的に検出することができる解析ツール)やECU関連開発ツールなど年間ライセンスのリピート及び新規顧客からの年間ライセンス及びサポート売上を計上いたしました。」

    年間ライセンスのリピート売上と新規顧客向けライセンス・サポート売上による継続課金型収益を引き続き計上している。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「品質向上支援ツール製品では、車載機器、医療機器等の既存顧客から「CodeSonar」(ソフトウェアの動的不具合をソースコードで静的に検出することができる解析ツール)やECU関連開発ツールなど年間ライセンスのリピート売上及び新規顧客からの年間ライセンス及びサポート売上を計上いたしました。」

    年間ライセンスのリピート売上と新規顧客向けライセンス・サポート売上による継続課金型収益を引き続き計上している。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「品質向上支援ツール製品では、車載機器、医療機器等の既存顧客から「CodeSonar」やECU関連開発ツールなど年間ライセンスのリピート売上及び新規顧客からの年間ライセンス及びサポート売上を計上いたしました。」

    年間ライセンスのリピート売上と新規顧客向けライセンス・サポート売上による継続課金型収益を継続して計上している。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「品質向上支援ツール製品では、車載機器、医療機器等の既存顧客から「CodeSonar」(ソフトウェアの動的不具合をソースコードで静的に検出することができる解析ツール)やECU関連開発ツールなど年間ライセンスのリピート売上及び新規顧客からの年間ライセンス及びサポート売上を計上いたしました。」

    年間ライセンスのリピート売上に加え、新規顧客からの年間ライセンス・サポート売上を継続して計上している。
  15. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「品質向上支援ツール製品では、車載機器、医療機器等の既存顧客から「CodeSonar」(ソフトウェアの動的不具合をソースコードで静的に検出することができる解析ツール)やECU関連開発ツールなど年間ライセンスのリピート売上及び新規顧客からの年間ライセンス及びサポート売上を計上いたしました。」

    継続課金型モデルについて、年間ライセンスのリピート売上に加え、新規顧客からの年間ライセンス・サポート売上を実際に計上している。
  16. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「品質向上支援などのツール製品の一部は年間利用ライセンス契約により継続契約を獲得することにより収益の安定化につながるため、販売促進を重点的に行ってまいります。」

    従来の広いサービス型ビジネスモデルという表現から、ソフトウェアディストリビューション事業における年間利用ライセンスの継続契約を通じた収益安定化へ具体化して再提示している。
  17. FY2017削除有価証券報告書

    「顧客への提案力を高め、案件当たりの単価、収益性を向上するソリューション提案力の強化などを行ってまいります。」

    ソリューション提案力の強化は記載されているが、従来明示していた「継続的課金を可能とするサービス型のビジネスモデル」は本 filing では明示されていない。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「顧客への提案力を高め、案件当たりの単価、収益性を向上するソリューション提案力の強化、継続的課金を可能とするサービス型のビジネスモデルの構築などを行ってまいります。」

    ソリューション提案力の強化と継続課金型サービスモデルの構築を引き続き掲げている。
  19. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「コネクティビティ事業では、当社の情報通信技術を活用した新製品の早期提供を図るとともに、顧客への提案力を高め、案件当たりの単価、収益性を向上するソリューション提案力の強化、継続的課金を可能とするサービス型のビジネスモデルの構築などを行ってまいります。」

    ソリューション提案力の強化と継続課金型サービスモデルの構築を引き続き掲げている。
  20. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「顧客への提案力を高め、案件当たりの単価、収益性を向上するソリューション提案力の強化、継続的課金を可能とするサービス型のビジネスモデルの構築などを行ってまいります。」

    ソリューション提案力の強化と継続課金型サービスの構築を引き続き掲げている。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「顧客への提案力を高め、案件当たりの単価、収益性を向上するソリューション提案力の強化、継続的課金を可能とするサービス型のビジネスモデルの構築などを行ってまいります。」

    受託・一時金中心にとどまらず、継続課金型のサービス収益を構築しようとしている。
一緒に動いた変遷

「セキュアなIoTデバイス・クラウドのワンストップ提供」は、この変遷が動いた21回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1セキュアなIoTデバイス・クラウドのワンストップ提供2回
  3. 2営業損失の連続計上とIoT事業の収益化遅延2回
  4. 3IoT・スマートエネルギー/スマートホーム・車載機器への注力2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユビキタスAIの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-17のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
継続的課金を可能とするサービス型ビジネスモデル|ユビキタスAI(3858)の変遷 | Komori