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Abalance(3856)・施策前進

角田市太陽光発電所の52億円・15年資金調達

FY2019-Q2に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2021。

9記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2019再掲FY2020-Q1 – FY2020-Q2前進FY2020前進FY2021-Q3 – FY20212019: 420192020: 220202021: 32021
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太陽光発電所建設の長期設備資金調達3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計期間においては、花畑太陽光発電所の一部区画、角田市太陽光発電所、及び福島市太陽光発電所などが系統連系し売電を開始するなど、発電所の自社保有化によるストック型ビジネスを推進しました。」

    角田市発電所について、資金調達・建設計画から系統連系・売電開始へ到達し、ストック型収益化が進展している。
  2. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「同年3月には、プロジェクトファイナンスを組成のうえ、当社子会社のWWB株式会社が合同会社角田電燃開発への匿名組合出資により事業参画している角田市太陽光発電所が売電を開始しております。」

    角田市太陽光発電所について、従来の資金調達・建設計画から、2021年3月の売電開始という具体的なマイルストーンに到達している。
  3. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「宮城県角田市太陽光発電所については、2021年3月の連系手続き完了を目標に、プロジェクトファイナンスを組成のうえ、合同会社角田電燃開発への匿名組合出資により事業参画しております(初年度通期売電収入:約750百万円見込)。」

    角田市太陽光発電所について、プロジェクトファイナンス、匿名組合出資、2021年3月の連系手続き完了目標、初年度売電収入約7億5,000万円見込みを再確認している。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「匿名組合角田電燃開発(宮城県角田市) グリーンエネルギー事業 角田市太陽光発電設備 5,600,000 2,231,312 自己資金及び借入金 2019年1月 2021年3月 18.31Mw」

    角田市太陽光発電設備について、既支払額が22億3,131万2千円まで増加し、2021年3月完了予定・18.31MWの計画を継続している。
  5. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「その他、建設中の大型発電所として宮城県角田市太陽光発電所があり、2021年3月の売電開始を目標に合同会社角田電燃開発への匿名組合出資を実施しております(初年度売電収入見込:約750百万円)。」

    角田市太陽光発電所について、匿名組合出資、2021年3月の売電開始目標、初年度売電収入見込約7億5,000万円を再確認している。
  6. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「宮城県角田市太陽光発電所があり、2021年3月以降の売電開始を目標に、2019年2月にプロジェクトファイナンスを組成のうえ、合同会社角田電燃開発に係る匿名組合出資により事業参画しています。」

    角田市太陽光発電所について、プロジェクトファイナンス、匿名組合出資、2021年3月以降の売電開始目標を再確認している。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「匿名組合角田電燃開発 (宮城県角田市) グリーン エネルギー 事業 角田市太陽光発電設備 5,600,000 1,383,743 自己資金及び借入金 2019年1月 2021年3月 18.31Mw」

    角田市太陽光発電設備について、総投資予定額56億円、既支払額13億8,374万3千円、2019年1月着手・2021年3月完了予定、完成後発電量18.31MWを開示している。
  8. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「角田案件については、平成31年3月に工事着手、令和3年3月以降の売電開始を予定しています。」

    角田市太陽光発電所について、工事着手という具体的なマイルストーンに到達し、令和3年3月以降の売電開始予定を示している。
  9. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「連結子会社であるWWB株式会社が出資する匿名組合が運営する角田市太陽光発電所において、平成31年1月17日より資金調達を実行いたしました。 (1)資金使途 太陽光発電所への設備設置資金 (3)調達予定総額 52億円 (4)調達期間 15年」

    角田市太陽光発電所の設備設置資金について、リコーリース株式会社から総額52億円、調達期間15年の資金調達を実行したと、重要な後発事象として初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「鯤コーポレーション買収による光触媒技術の太陽光発電事業への応用」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1鯤コーポレーション買収による光触媒技術の太陽光発電事業への応用5回
  3. 2関係会社への債務保証5回
  4. 3自社メガソーラー投資物件の確保5回
  5. 4ESG・SDGs推進とCO₂削減による環境社会貢献4回
  6. 5四半期連結業績の赤字転落3回
  7. 6発電所売却型から自社保有型へのビジネスモデル再編3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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