アステリア(3853)・方針前進
業績連動報酬を含む役員報酬方針の整備
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成442社が書いているテーマ・逆風1社・追い風376社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに85社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの443件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「取締役(社外取締役を除く) 59,642 42,692 16,950 2」
役員報酬方針に基づき、当事業年度は社内取締役2名に固定報酬42,692千円と業績連動報酬16,950千円を支給した。前年度の固定報酬のみの支給から、業績連動報酬の支給実績が開示された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「業績連動報酬は、連結営業利益(IFRS)がゼロ又は赤字の場合は支給せず、標準の連結営業利益(IFRS)の場合を1倍とし、最大2倍まで支給する。」
2021年3月に整備した固定報酬と業績連動報酬の制度を再掲している。当事業年度に実際に支給した役員報酬は固定報酬のみである。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、2021年3月開催の取締役会において、役員(取締役及び監査役)の報酬に関する基本方針を決議しております。」
役員報酬について、企業価値の持続的向上、透明性・公正性を基本方針とし、社内取締役には固定報酬と業績連動報酬を支給する制度を整備している。標準的な連結営業利益の場合の固定報酬と業績連動報酬の目安は75対25、業績連動報酬は最大2倍としている。