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アステリア(3853)・リスク顕在化

ライセンス売上の季節変動・IT投資依存

FY2017-Q1に初出。17回の記載のうち8回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

17記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020 – FY20242016: 220162017: 420172018: 420182019: 220192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 220242025: 120252026: 12026
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顧客のIT投資動向によるライセンス売上変動2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

アステリアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「ライセンス(千円) 753,487 93.0」

    ライセンス売上高が前期の809,996千円から753,487千円へ減少し、前年同期比93.0%となった。ライセンス売上の変動とサブスクリプションへの構成変化が続いている。
  2. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「ライセンス売上高 397,213 351,612」

    ライセンス売上高が前年同期の397,213千円から351,612千円へ減少した一方、サブスクリプションモデルは35.0%増収となった。ライセンス中心から月額課金型への構成変化と、ライセンス売上の変動が当中間期にも現れている。
  3. FY2025-H1サブスクリプション移行加速有価証券報告書

    「データ連携ツール「Warp」は、ライセンスからサブスクリプション(月額課金)製品へのシフトが加速し、当中間期はWarp ビジネスにおけるサブスクリプション比率が22%(前年同期比115%)を記録しました。」

    ライセンスから月額課金製品へのシフト加速とサブスクリプション比率22%を開示し、ライセンス売上の構成前提に変化が生じている。
  4. FY2024顕在化有価証券報告書

    「ライセンス(千円)698,350 サポート(千円)1,253,296 サービス(千円)957,361 合計2,909,008」

    ライセンス売上が前期の836,475千円から698,350千円へ減少し、前年同期比16.5%減となった。季節変動、IT投資、サブスクリプション移行等によるライセンス売上の不安定性が通期実績に現れている。
  5. FY2020顕在化有価証券報告書

    「ライセンス(千円)554,217 前年同期比(%)86.9」

    季節変動やサブスクリプション移行等の影響を受けやすいライセンス売上について、通期売上が前年同期比86.9%へ減少した実績を開示している。
  6. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「ライセンス売上は、当社ソフトウェアの半永久的使用権の対価です。そのため、季節変動や、企業のIT投資の状況の影響を受け易く売上が安定しないという特徴があります。」

    ライセンス売上の季節変動・企業のIT投資依存という構造的説明を再掲している。当四半期のライセンス売上収益は前年同期比112.1%だった。
  7. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「このような活動の結果にもかかわらず、ライセンス売上収益は前年同期比で99.7%となりました。」

    季節変動や企業のIT投資の影響を受けやすいライセンス売上について、前年同期を下回る実績が発生した。
  8. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「ライセンス売上は、当社ソフトウェアの半永久的使用権の対価です。そのため、季節変動や企業のIT投資の状況の影響を受け易く、他の売上区分に比較して売上が安定しないという特徴があります。」

    ライセンス売上が季節変動や企業のIT投資の影響を受けやすいという構造的説明を再掲している。当四半期累計のライセンス売上収益は前年同期比100.7%だった。
  9. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「このような活動の結果、ライセンス売上収益は、前年同期比で95.1%となりましたが、この減少は一時的なもので、通期の販売計画には影響がないものと分析しています。」

    季節変動や企業のIT投資の影響を受けやすいライセンス売上について、当四半期に前年同期比95.1%への減少が実績として発生したと開示している。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「「ライセンス売上収益」は、当社ソフトウェアの半永久的使用権の対価です。そのため、季節変動や、企業のIT投資の状況の影響を受け易く売上収益が安定しないという特徴があります。」

    ライセンス売上の季節変動・企業のIT投資依存という構造を再掲している。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「ライセンス売上は、当社ソフトウェアの半永久的使用権の対価です。そのため、季節変動や、企業のIT投資の状況の影響を受け易く売上が安定しないという特徴があります。」

    ライセンス売上が季節変動や企業のIT投資状況の影響を受ける構造を再掲している。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ライセンス売上は、当社ソフトウェアの半永久的使用権の対価です。そのため、季節変動や、企業のIT投資の状況の影響を受け易く売上が安定しないという特徴があります。」

    ライセンス売上の季節変動・企業のIT投資依存という構造を再掲している。
  13. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「ライセンス売上は、当社ソフトウェアの半永久的使用権の対価です。そのため、季節変動や、企業のIT投資の状況の影響を受け易く売上が安定しないという特徴があります。」

    ライセンス売上が季節変動や企業のIT投資状況の影響を受ける構造を再掲している。
  14. FY2017顕在化有価証券報告書

    「「ASTERIA」の新規導入が徐々にサブスクリプション型に移行していることなどに伴いライセンス売上収益は、前期比で87.6%となりました。」

    ライセンス売上の季節性・IT投資依存に加え、サブスクリプション移行に伴う減少が年間実績として前期比87.6%に数値化されている。
  15. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「このような活動にもかかわらず、クラウド化の進展により、Handbookのライセンス売上が前年同期比でおおよそ半減し、またASTERIAにおいても新規導入が徐々にサブスクリプション型に移行していることなどに伴い当第3四半期においてライセンス売上高は伸び悩みライセンス売上高は、前年同期比で92.2%となりました。」

    ライセンス売上の不安定性について、クラウド化・サブスクリプション移行に伴う売上減少が実績として発生し、前年同期比92.2%と数値化されている。
  16. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「ライセンス売上は、当社ソフトウェアの半永久的使用権の対価です。そのため、季節変動や、企業のIT投資の状況の影響を受け易く売上が安定しないという特徴があります。」

    ライセンス売上の季節変動・IT投資依存という構造を再掲している。
  17. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「ライセンス売上は、当社ソフトウェアの半永久的使用権の対価です。そのため、季節変動や、企業のIT投資の状況の影響を受け易く売上が安定しないという特徴があります。」

    ライセンス売上が季節性や顧客のIT投資状況に左右され、安定しにくい構造を説明している。
一緒に動いた変遷

「投資先の公正価値評価による業績変動リスク」は、この変遷が動いた17回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1投資先の公正価値評価による業績変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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