コムチュア(3844)・リスク再掲
投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有金融商品の市場価格変動リスク315社が書いているテーマ・逆風314社・追い風2社
コムチュアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中54社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに60社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの318件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「投資有価証券評価損 17」
投資有価証券評価損17百万円を営業外費用として計上し、さらに特別損失にも2百万円を計上している。市場価格・実質価額の変動リスクが引き続き損失として現れている。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 17」
投資有価証券評価損17百万円を特別損失として計上したほか、営業外費用にも5百万円を計上しており、市場価格・実質価額の変動リスクが当四半期に実際の損失として現れている。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、非上場株式の減損処理を行い、投資有価証券評価損を218百万円計上しております。」
投資有価証券の市場価格・実質価額の変動リスクが、当連結会計年度に218百万円の評価損として実際に発生した。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「実質価額の低下等による評価損により投資有価証券が170百万円」
投資有価証券の実質価額低下等による評価損が実際に発生し、投資有価証券が170百万円減少した。損益計算書では投資有価証券評価損147百万円を特別損失として計上している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「実質価額の低下等による評価損により投資有価証券が130百万円」
投資有価証券について実質価額の低下等による評価損が発生し、投資有価証券が130百万円減少した。市場価格・評価額の変動リスクが当四半期に実際の評価損として現れている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「投資有価証券は、主に同種同業企業の株式であり、このうち、時価のあるものは市場価格の変動リスクに晒されています。」
投資有価証券の市場価格変動リスクと、時価・発行体財務状況の定期把握による管理方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「投資有価証券は、主に同種同業企業の株式であり、このうち、時価のあるものは市場価格の変動リスクに晒されています。」
余剰資金の範囲内で運用し、時価や発行体の財務状況を定期的に把握するとしている。