次期中期経営計画『SiLK VISION 2027』
FY2024-Q1に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-06-18。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-06-18前進業績予想の修正
「今回修正予想(B) 62,500 6,650 5,770 3,500 160.54」
2026年4月期の通期売上高予想を600億円から625億円、営業利益予想を61億円から66億5,000万円へ引き上げた。2027年4月期の最終年度目標自体は変更せず、近接年度の達成経路を上方修正した。 - FY2026-H1成長率指標の追加有価証券報告書
「このような環境の中、中期経営計画『SiLK VISION 2027』の2年目となる当連結会計年度では、『SiLK VISION 2027』で掲げた売上高の年平均成長率(CAGR)7%~10%という指標に基づき、前年比8.9%増を目標に持続的な成長を図り、最終年度の目標達成に向け、成長投資と事業リファクタリングを積極的に推進してまいります。」
最終年度の売上高630億円~700億円、営業利益80億円という目標は維持しつつ、年平均成長率7%~10%と当年度前年比8.9%増という達成経路の指標、および成長投資・事業リファクタリングを追加で明示している。 - FY2025-H1引き上げ有価証券報告書
「中期経営計画『SiLK VISION 2027』の最終年度である2027年4月期の連結業績では、売上高630億円から700億円、営業利益80億円を目標とし、当社グループ全体で総力をあげて事業領域の拡大を推し進めてまいります。」
SiLK VISION 2027について、2027年4月期の売上高目標を630億円から700億円、営業利益目標を80億円と明示した。従来のSiLK VISION 2024の売上高500億円・営業利益50億円から数値目標を引き上げている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「今後も引き続き、次期中期経営計画『SiLK VISION 2027』も見据え、持続可能な社会の実現に貢献しつつ、当社グループが世界的な成長領域と考える、モバイル革命領域、生活革命領域、生産革命領域にフォーカスをあてて経営資源を投下していくことで、「5G/web3時代のPlatform Maker」として“指数関数的に成長する技術”による事業の拡大を目指していきます。」
次期中期経営計画SiLK VISION 2027を見据え、三つの革命領域への経営資源投入と5G/web3時代のPlatform Makerとしての事業拡大を継続している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「また、次期中期経営計画『SiLK VISION 2027』も見据え、持続可能な社会の実現に貢献しつつ、当社グループが世界的な成長領域と考える、モバイル革命領域、生活革命領域、生産革命領域にフォーカスをあてて経営資源を投下していくことで、「5G/web3時代のPlatform Maker」としてExponential Technology“指数関数的に成長する技術”による事業の拡大を目指していきます。」
SiLK VISION 2024の次期計画としてSiLK VISION 2027を初めて明示した。数値目標は示されていないが、三つの革命領域への経営資源投入と、5G/web3時代のPlatform Makerとしての事業拡大を掲げている。