経常利益率10%の目標
FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。48社中4社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに5社。
- FY2026達成有価証券報告書
「なお、当社が目標とする経営指標は経常利益率10%以上でありますが、助成金収入の減少及び投資事業組合運用損の増加があったものの、経常利益率12.3%(前年同期は14.1%)となり、目標を達成しております。」
経常利益率10%以上の目標について、実績12.3%となり、会社自身が目標達成と記載した。 - FY2025達成有価証券報告書
「なお、当社が目標とする経営指標は経常利益率10%以上でありますが、助成金収入の減少及び円高による為替差損等があったものの、経常利益率14.1%(前年同期は18.1%)となり、目標を達成しております。」
経常利益率10%以上の目標を継続し、当事業年度の実績は14.1%となり、会社自身が目標達成と記載した。 - FY2024達成有価証券報告書
「なお、当社が目標とする経営指標は経常利益率10%以上でありますが、助成金収入に加え大幅な円安による為替差益等により、経常利益率18.1%(前年同期は15.7%)となり、目標を達成しております。」
経常利益率10%以上の目標について、実績は18.1%となり、会社自身が目標達成と記載した。 - FY2023達成有価証券報告書
「なお、当社が目標とする経営指標は経常利益率10%以上でありますが、全般的な利益率向上に加え、助成金収入等を計上した結果、経常利益率15.7%(前年同期は14.0%)となり、目標を達成しております。」
経常利益率10%以上の目標について、当事業年度の実績が15.7%となり、会社自身が目標達成と記載した。 - FY2022達成有価証券報告書
「なお、当社が目標とする経営指標は経常利益率10%以上でありますが、大型商談の獲得と全般的な利益率向上に加え、助成金収入等を計上した結果、経常利益率14.0%(前年同期は8.3%)となり、目標を達成いたしました。」
経常利益率10%以上の目標について、2022年3月期の実績が14.0%となり、会社自身が目標達成と記載した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「目標とする経営指標としては、ソフトウェア開発事業の特徴である固定費中心の費用構造であることから高収益な事業体質を目指し、経常利益率10%を目標としております。」
経常利益率10%の目標を継続して掲げ、当事業年度の実績は8.3%であった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「なお、当社が目標とする経営指標は経常利益率10%以上でありますが、当事業年度につきましては売上原価の増加により、経常利益率7.2%(前年同期は6.6%)となりました。」
経常利益率10%以上の目標を継続して掲げ、実績は前年の6.6%から7.2%へ改善したものの、目標水準には達していない。 - FY2018目標未達の実績有価証券報告書
「なお、当社が目標とする経営指標は経常利益率10%以上でありますが、本事業年度につきましては、本社ならびに熊本事業所移転による費用等を計上した結果、経常利益率6.9%となりました。」
経常利益率10%以上の目標を維持する一方、平成30年3月期の実績は6.9%であった。 - FY2017初出有価証券報告書
「目標とする経営指標としては、ソフトウェア開発事業の特徴である固定費中心の費用構造であることから高収益な事業体質を目指し、経常利益率10%を目標としております。」
高収益な事業体質を示す経営指標として、経常利益率10%を初めて明示している。