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ジーダット(3841)・施策前進

EDAプラットフォーム・ツールの高速化、高精度化、高機能化

FY2016に初出。35回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-07-31。

35記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2025 – 2026-07-312016: 120162017: 320172018: 420182019: 220192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
プロダクトの継続的改良と商品力強化13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算

    「また、6月には主力製品である「SX-Meister V21.0」をリリースし、各製品の機能拡張・機能強化および利便性の向上等を図りました。」

    EDA製品について、SX-Meister V21.0による機能拡張・機能強化・利便性向上を実装した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「また、12月には、主力製品であるSX-Meisterの1つである「SX-Meister SCAI」の機能強化など、様々な製品の機能追加、レイアウトの編集効率の向上、操作性の向上などを実装した「SX-Meister V20.0」をリリースしました。」

    EDA製品について、複数製品の機能追加、レイアウト編集効率・操作性向上を実装したSX-Meister V20.0をリリースした。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年月6末には、フォトマスクの静電破壊検証の技術を実装した「SX-Meister PowerVolt(V19.0)」をリリースしました。この「SX-Meister PowerVolt(V19.0)」の機能追加により、マスク製造前にCADデータ上でフォトマスクの静電破壊のリスク検証を世界で初めて実現しました。」

    EDA製品について、マスク製造前にCADデータ上でフォトマスクの静電破壊リスクを検証する機能を実装し、PowerVolt V19.0としてリリースした。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年6月にはアナログLSIの設計自動化に向けた「ACC(Analog Chip Complier)」の機能拡張版およびパワー半導体の設計分野に向けたツールの機能拡張版をリリースし、同年12月には、主力製品であるSX-MeisterにAIを活用したシミュレーション波形判定ツールを搭載した新製品「SX-Meister SCAI」をリリースしました。」

    EDA製品について、ACCおよびパワー半導体向けツールの機能拡張版をリリースし、さらにSX-MeisterへAIを活用した機能を搭載した新製品を投入した。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社は産官学との協力関係を深めアナログ半導体向け設計環境の効率化を追求し続けており、主力製品であるSX-MeisterのアナログLSIの設計自動化に向けたACC(Analog Chip Complier)の機能拡張版およびパワー半導体の設計分野に向けたツールの機能拡張版をリリースするなど製品の競争力を強化するとともに」

    産官学との協力、アナログ半導体向け設計環境の効率化、ACCおよびパワー半導体向けツールの機能拡張を継続した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「主力製品であるSX-MeisterにおけるアナログLSIの設計自動化に向けたACC(Analog Chip Compiler)製品及びパワー半導体向け製品の開発力を強化し、6月と2月に最新の自動化機能を実装したバージョンをリリースいたしました。」

    EDA製品について、アナログLSI設計自動化向けACC製品およびパワー半導体向け製品の最新バージョンを6月と2月にリリースした。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社はアナログ半導体向け設計環境の効率化を追求し続けており、主力製品であるSX-MeisterにおけるアナログLSIの設計自動化に向けたACC(Analog Chip Compiler)製品およびパワー半導体向け製品の開発力を強化しました。」

    アナログLSI設計自動化向けACC製品およびパワー半導体向け製品の開発力強化を継続した。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「主力製品であるSX-MeisterのアナログLSIの設計自動化に向けたACC(Analog Chip Compiler)製品の開発力を強化しました。」

    アナログLSI設計自動化に向けたACC製品の開発力強化と、最新機能の紹介を継続した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社は産官学との協力関係をさらに深めることで、主力製品であるSX-Meisterの開発力を強化して、2023年6月末にアナログLSIの設計自動化に向けたACC(Analog Chip Complier)の機能拡張版およびパワー半導体の設計分野に向けたツールの機能拡張版をリリースしました。」

    EDA製品について、アナログLSI設計自動化向けACCおよびパワー半導体設計向けツールの機能拡張版を6月末にリリースした。
  10. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社は、顧客の抱える様々な課題の解決を、設計環境やEDAツールの側面から支援するため、高速化、高精度化、コンパクト化高機能化、容易化・簡素化、情報蓄積機能化、高知能化を目標に掲げて、世界最先端の技術、メソドロジ、アルゴリズムを取り入れながら、EDAプラットフォームの高速化、データベースのコンパクト化、GUIのスマート化を継続するとともに、EDAツールにおいても各種エディタ、解析検証ツール、設計自動化ツールの高速化、高精度化、高機能化に向けて研究開発活動に取り組んでおります。」

    EDAプラットフォーム、データベース、GUIおよび各種EDAツールの性能・機能向上に向けた研究開発を継続した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の中当社は、6月および12月に当社の主力製品であるSX-Meisterの新バージョンをリリースし、アナログ半導体向けの設計自動化機能等の機能拡張を行いました。7月にはFPD(Flat Panel Display)向けにおいて、最新のアルゴリズムを導入した高精度・高速解析ツールを開発しました。」

    EDA製品について、SX-Meisterの12月の新バージョンリリースにより機能を拡張した。7月にはFPD向け高精度・高速解析ツールを開発したことも再確認された。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「そして7月には液晶パネルや有機ELパネル等のFPD(Flat Panel Display)設計向けに最新のアルゴリズムを導入した高精度・高速解析ツールを開発しました。」

    FPD設計向けに最新アルゴリズムを導入した高精度・高速解析ツールを7月に開発した。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中当社は、アナログLSIおよびパワー半導体の設計分野向けに製品開発のリソースを集中して、6月末に当社の主力製品:SX-Meisterの最新バージョンをリリースしました。」

    EDA製品について、アナログLSI・パワー半導体向けに開発リソースを集中し、SX-Meisterの最新バージョンを6月末にリリースした。
  14. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は、顧客の抱える様々な課題の解決を、設計環境やEDAツールの側面から支援するため、高速化、高精度化、コンパクト化高機能化、容易化・簡素化、情報蓄積機能化、高知能化を目標に掲げて、世界最先端の技術、メソドロジ、アルゴリズムを取り入れながら、EDAプラットフォームの高速化、データベースのコンパクト化、GUIのスマート化を継続するとともに、EDAツールにおいても各種エディタ、解析検証ツール、設計自動化ツールの高速化、高精度化、高機能化に向けて研究開発活動に取り組んでおります。」

    EDAプラットフォーム、データベース、GUIおよび各種EDAツールの性能・機能向上に向けた研究開発を継続した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の中当社は、EDA製品の研究開発に注力し、当社の主力製品であるSX-Meisterのアナログ半導体向けの自動化オプションとしてACC(Analog Chip Compiler)Block Placer/Block Routerを6月にリリースし、12月にはACCの新たなオプションである Device Generatorとパワーデバイスの設計を大幅短縮するPower Generatorをリリースしました。」

    EDA製品について、SX-MeisterのACC関連オプションとパワーデバイス向けPower Generatorをリリースし、自動化・設計短縮機能を拡張した。
  16. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「EDA製品の研究開発に注力し、当社の主力製品であるSX-Meisterに新たな自動化オプションとしてACC(Analog Chip Compiler)Block Placer/Block Routerを6月にリリースしました。」

    EDA製品の研究開発と、SX-MeisterのACC Block Placer/Block Routerのリリースを継続して記載した。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、この6月に当社主力製品SX-MeisterにおけるアナログLSI設計自動化の第一弾となるACC(Analog Chip Compiler)Block Placer/Block Routerをリリースしました。更に並行してパワーデバイス向け設計ツールにおいても、革新的な機能拡張版をリリースしました。」

    EDA製品について、SX-MeisterのACC Block Placer/Block Routerとパワーデバイス向け設計ツールの機能拡張版をリリースした。
  18. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は、顧客の抱える様々な課題の解決を、設計環境やEDAツールの側面から支援するため、高速化、高精度化、コンパクト化高機能化、容易化・簡素化、情報蓄積機能化、高知能化を目標に掲げて、世界最先端の技術、メソドロジ、アルゴリズムを取り入れながら、EDAプラットフォームの高速化、データベースのコンパクト化、GUIのスマート化を継続するとともに、EDAツールにおいても各種エディタ、解析検証ツール、設計自動化ツールの高速化、高精度化、高機能化に向けて研究開発活動に取り組んでおります。」

    EDAプラットフォーム、データベース、GUIおよび各種EDAツールの性能・機能向上に向けた研究開発を継続している。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「主力製品である「SX-Meister」に開発リソースを結集して、主にアナログ設計分野やパワーデバイス分野向けの機能強化を継続して、新バージョンをリリースしました。」

    EDA関連製品について、アナログ設計・パワーデバイス分野向けの機能強化を進め、新バージョンをリリースした。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「こういった状況の中、当社はアナログLSI設計の自動化および特定デバイスの設計効率化に向けた研究開発活動を継続して、主力製品である「SX-Meister」の新バージョンをリリースしました。」

    EDA関連製品について、アナログLSI設計の自動化・特定デバイスの設計効率化に向けた研究開発を継続し、SX-Meisterの新バージョンをリリースした。
  21. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「新機能・新製品の開発も順調に継続しており、6月末には主力製品であるSX-Meisterの最新バージョンを予定通りリリースしました。」

    EDA関連製品について、新機能・新製品の開発を継続し、6月末にSX-Meisterの最新バージョンをリリースした。
  22. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、顧客の抱える様々な課題の解決を、設計環境やEDAツールの側面から支援するため、高速化、高精度化、コンパクト化高機能化、容易化・簡素化、情報蓄積機能化、高知能化を目標に掲げて、世界最先端の技術、メソドロジ、アルゴリズムを取り入れながら、EDAプラットフォームの高速化、データベースのコンパクト化、GUIのスマート化を継続するとともに、EDAツールにおいても各種エディタ、解析検証ツール、設計自動化ツールの高速化、高精度化、高機能化に向けて研究開発活動に取り組んでおります。」

    EDAプラットフォーム、データベース、GUIおよび各種EDAツールの性能・機能向上に向けた研究開発を継続した。
  23. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「6月と12月に製品の機能強化版をリリースしました。各種展示会・学会に出展し、当社ならびに製品の認知度向上を図ると共に、製品自身の販売活動に併せて設計効率や設計品質改善の提案活動も実施しました。」

    EDA関連製品について、6月と12月に機能強化版をリリースし、展示会・学会での紹介や設計効率・設計品質改善の提案を行った。
  24. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において当社は、開発リソースを集中投入して、主力製品SX-Meisterの機能拡張を継続するとともに、当該主力製品をメインにした販促活動の強化にも注力しました。」

    EDA関連製品について、SX-Meisterの機能拡張と販促活動を継続した。高速化・高精度化等の目標に関する新たな達成事項は記載されていない。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社は前事業年度に引き続き、開発リソースを集中投入して、主力製品SX-Meisterの増強バージョンをリリースする一方で」

    EDA関連製品について、主力製品SX-Meisterの増強バージョンをリリースしたという機能・製品面の具体的な前進が記載された。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「最新機能を搭載したVer.5.0を市場投入すると共に、プレスリリースの実施、バージョンアップセミナーの開催、国際的な学会での成果発表、プラベートセミナーの開催等の販促プロモーション活動を積極的に展開しました。」

    EDA関連製品の最新機能を搭載したSX-Meister Ver.5.0の訴求と、学会・セミナー等での紹介を継続した。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「新主力製品であるSX-Meisterの開発にリソースを集中して、アナログ半導体設計に画期的な変革をもたらすべく新機能を搭載した、Ver.5.0をリリースしました。」

    EDA関連製品について、新機能を搭載したSX-Meister Ver.5.0のリリースという機能面の具体的な前進が記載された。
  28. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、顧客の抱える様々な課題の解決を、設計環境やEDAツールの側面から支援するため、高速化、高精度化、コンパクト化高機能化、容易化・簡素化、情報蓄積機能化、高知能化を目標に掲げて、世界最先端の技術、メソドロジ、アルゴリズムを取り入れながら、EDAプラットフォームの高速化、データベースのコンパクト化、GUIのスマート化を継続するとともに、EDAツールにおいても各種エディタ、解析検証ツール、設計自動化ツールの高速化、高精度化、高機能化に向けて研究開発活動に取り組んでおります。」

    EDAプラットフォーム、データベース、GUIおよび各種EDAツールの性能・機能向上を継続している。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「海外市場においては、国際的な展示会でSX-Meisterおよび自動系・解析系ツール群の最新機能をアピールし、最先端の研究成果を発表しました。」

    SX-Meisterおよび自動系・解析系ツール群の最新機能と研究成果を展示会で紹介する活動を継続した。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「国際的な展示会では、新主力製品とそれに付随する自動系・解析系ツール等を紹介し、最先端の研究成果を発表しました。」

    自動系・解析系ツールの紹介と研究成果の発表を継続した。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、国内市場においては自社開発の新主力製品であるSX-Meisterを中心に、新開発の自動系機能や解析系機能の付加価値を加えて、積極的な販売活動を展開しました。」

    EDA関連製品について、新開発の自動系機能・解析系機能が付加価値として名指しされた。従来の高速化・高精度化等の全目標についての達成は記載されていない。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「高速化、高精度化、コンパクト化高機能化、容易化・簡素化、情報蓄積機能化、高知能化を目標に掲げて、世界最先端の技術、メソドロジ、アルゴリズムを取り入れながら、EDAプラットフォームの高速化、データベースのコンパクト化、GUIのスマート化を継続するとともに、EDAツールにおいても各種エディタ、解析検証ツール、設計自動化ツールの高速化、高精度化、高機能化に向けて研究開発活動に取り組んでおります。」

    EDAプラットフォーム、データベース、GUIおよび各種EDAツールの性能・機能向上を継続している。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「高速化、高精度化、コンパクト化高機能化、容易化・簡素化、情報蓄積機能化、高知能化を目標に掲げて、世界最先端の技術、メソドロジ、アルゴリズムを取り入れながら、EDAプラットフォームの高速化、データベースのコンパクト化、GUIのスマート化を継続するとともに、EDAツールにおいても各種エディタ、解析検証ツール、設計自動化ツールの高速化、高精度化、高機能化に向けて研究開発活動に取り組んでおります。」

    顧客の設計効率化、設計品質確保、デバイスの大規模化・微細化等への対応を研究開発の背景としている。
一緒に動いた変遷

「次期主力製品「SX-Meister」のリリースと事業化」は、この変遷が動いた35回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1954443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1次期主力製品「SX-Meister」のリリースと事業化19回
  3. 2「SX-Meister」への人工知能的機能の追加検討5回
  4. 3製品企画から開発・販売までの一体化とPDCAサイクルの確立4回
  5. 4政府・自治体の半導体人材育成へのツール提供4回
  6. 5新株予約権行使による発行済株式数・資本金の増加4回
  7. 6ソリューション・ビジネスの拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジーダットの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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