Komori
アドソル日進(3837)・施策収益認識変更の第3四半期累計影響額開示

収益認識会計基準の2022年3月期適用

FY2019に初出。5回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2024-Q3。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019達成FY2022-Q1 – FY2024-Q12019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 220232024: 1
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による財務諸表影響366社が書いているテーマ・逆風218社・追い風11社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに83社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの366件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3収益認識変更の第3四半期累計影響額開示有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の利益剰余金が15,806千円増加しております。なお、当第3四半期連結累計期間の売上高が451,722千円、売上原価が327,629千円、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益は124,093千円それぞれ増加しております。」

    全プロジェクトへの進捗度基準の収益認識変更について、第3四半期累計での利益剰余金、売上高、売上原価および利益への影響額を開示した。
  2. FY2024-Q2収益認識変更の累計影響額開示有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の利益剰余金が15,806千円増加しております。なお、当第2四半期連結累計期間の売上高が238,428千円、売上原価が177,889千円、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益は60,539千円それぞれ増加しております。」

    全プロジェクトへの進捗度基準の収益認識変更について、上期の期首利益剰余金および売上高・利益への累計影響額を開示した。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「したがって、当第1四半期連結会計期間より、受注額が確定している全てのプロジェクトについて、財又はサービスを顧客に移転する履行義務の充足に係る進捗度に基づき、一定の期間にわたり収益を認識する方法に変更しております。」

    新基幹システムにより進捗度の見積りに必要な情報を一元管理できるようになったことを受け、受注額が確定している全プロジェクトへ進捗度に基づく収益認識を拡大した。
  4. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」

    2022年3月期からの適用予定だった収益認識会計基準を第1四半期連結会計期間の期首から適用した。受託開発は履行義務の充足に応じて一定期間にわたり収益認識する方法へ変更された。
  5. FY2019初出有価証券報告書

    「2022年3月期の期首から適用します。」

    収益認識に関する会計基準等を2022年3月期の期首から適用する予定を示し、財務諸表への影響額は評価中としている。
一緒に動いた変遷

「協力会社・提携企業との関係強化と企業グループ形成」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1協力会社・提携企業との関係強化と企業グループ形成2回
  3. 2次期中期経営計画(平成31年3月期~平成33年3月期)の策定2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アドソル日進の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
収益認識会計基準の2022年3月期適用|アドソル日進(3837)の変遷 | Komori