Komori
アドソル日進(3837)・リスク再掲

外注企業の活用に伴う事業運営リスク

FY2016に初出。15回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

15記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016再掲FY2019 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2026-H12016: 120162017: 020172018: 120182019: 220192020: 220202021: 320212022: 320222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
外注・施工委託先の確保難・契約履行・品質低下リスク132社が書いているテーマ・逆風134社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中14社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに81社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている132社のうち14社を表示しています。上の文は132社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    外注企業・協力会社の活用に伴う事業運営リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    外注企業・協力会社の活用に伴う事業運営リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループは、協力会社との円滑なアライアンス体制の維持・強化を通じて、これらのリスクの低減に努めています。」

    協力会社との協業が計画通り進まないことによる開発体制・提供力へのリスクと、アライアンス体制による低減策を継続している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    協力会社・外注企業の活用に伴う事業運営リスクについて重要な変更がないと記載している。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    協力会社・外注企業の活用に伴う事業運営リスクについて重要な変更がないと記載している。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは、協力会社との円滑なアライアンス体制の維持・強化を通じて、これらのリスクの低減に努めています。」

    協力会社との協業が計画通り進まないことによる開発体制・提供力へのリスクと、アライアンス体制の維持・強化による対応を継続している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    協力会社・外注企業の活用に伴う事業運営リスクについて重要な変更がないと記載している。
  8. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社グループは、顧客から受注したICTシステム開発は、多くの協力会社と協業し、推進しておりますが、協力会社との協業が計画通り推移しない場合、最先端技術を活用したICTシステムの提供や、旺盛なICT投資ニーズに応える開発体制の提供が難しくなることから、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」

    外注費比率を中心とした従来の記載から、協力会社との協業が計画通り進まないことによる最先端技術の提供力・開発体制への影響を中心とするリスク表現へ再構成された。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    外注企業の活用に伴う事業運営リスクについて重要な変更がないと記載している。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    外注企業の活用に伴う事業運営リスクについて重要な変更がないと記載されている。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    外注企業の活用に伴う事業運営リスクについて重要な変更がないと記載されている。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    外注企業の活用に伴う事業運営リスクについて重要な変更がないと記載されている。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社が顧客から受注したシステム開発においては多くの外注企業を活用しており、当事業年度において、総製造費用に占める外注費の割合は54.5%となっております。」

    外注費比率54.5%と、外注活用に伴う事業運営リスクおよび外注先との連携強化による低減策を継続して記載している。
  14. FY2018悪化有価証券報告書

    「当事業年度において、総製造費用に占める外注費の割合は54.5%となっております。」

    外注費比率が前回記載の53.8%から54.5%へ上昇した。長期取引、共同提案、優先発注、国内外の開発拠点整備による影響低減策は継続している。quantifiedだが、リスクのmaterializedとは記載されていない。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「当事業年度において、総製造費用に占める外注費の割合は53.8%となっております。」

    動員力、収益性、開発技術の補充を目的に外注を活用しており、長期取引、共同提案、優先発注、国内外拠点整備で影響低減を図っている。
一緒に動いた変遷

「IoTで未来を拓く総合エンジニアリング企業への転換」は、この変遷が動いた15回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1IoTで未来を拓く総合エンジニアリング企業への転換2回
  3. 2IoTシステム全域のワンストップ提供2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アドソル日進の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
外注企業の活用に伴う事業運営リスク|アドソル日進(3837)の変遷 | Komori