Komori
アバントグループ(3836)・施策前進

残業削減と有給休暇取得による労務環境の向上

FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

7記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018前進FY2021 – FY20262017: 12018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
年次有給休暇取得率・残業時間の改善目標17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「グループ各社は、働きがいのある認定企業水準としてGPTWスコア70%を重要KPIとして設定しており、マネジメントはその進捗に責任を負う体制を整備しています。」

    2026年6月期のGPTWスコアは株式会社アバント71、株式会社ジール73、株式会社ディーバ78となり、各社70のKPI水準を上回った。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「グループ各社は、働きがいのある認定企業水準としてGPTWスコア70%を重要KPIとして設定しており、マネジメントはその進捗に責任を負う体制を整備しています。」

    働きがい・エンゲージメントの可視化について、GPTWスコア70を重要KPIとし、マネジメントの進捗責任とPDCAを明示した。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループでは、働きがいのある環境づくりに向けて「Great Place to Work ®(GPTW)」を使った従業員へのアンケート調査を行い、働きがいやエンゲージメントを可視化して改善アクションを実施しており、このGPTWスコアをグループ各社70ポイントにすることを目指して取り組んでおります。」

    働きがい・エンゲージメントをGPTW調査で可視化し、グループ各社のGPTWスコア70ポイントを目標とする施策を明示した。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループでは「良質な雇用を増やす」ことを経営の重要な役割として捉えており、毎期従業員数を逓増させつつも、従業員の生活・人生を豊かにし、業務においては成果の創出に集中できるような働きがいのある環境づくりに取り組んでおります。」

    良質な雇用、働きがいのある環境、多様な人材の採用・登用を重視する施策を継続。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループでは「良質な雇用を増やす」ことを経営の重要な役割として捉えており、毎期従業員数を逓増させつつも、従業員の生活・人生を豊かにし、業務においては成果の創出に集中できるような働きがいのある環境づくりに取り組んでおります。またその一環として、性別や国籍にとらわれない多様な人材の採用・幹部社員への登用についても取り組み始めております。」

    残業削減・有給取得奨励という従来の労務環境施策に加え、良質な雇用、働きがい、多様な人材の採用・幹部登用を明示した。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「より豊かな人生との両立が可能な働き方へと従業員を導くことの重要性が時代の要請として非常に高まってきています。」

    働き方改革と適切な労務環境を重視する姿勢を継続。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「残業時間の減少に向けた管理の徹底・有給休暇の取得奨励」

    残業時間の管理徹底と有給休暇取得奨励を、労務環境向上の具体策として記載。
一緒に動いた変遷

「業務効率化・ガバナンス高度化に資する専門ソフトウェア・サービスの提供」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業務効率化・ガバナンス高度化に資する専門ソフトウェア・サービスの提供4回
  3. 2持株会社による子会社ガバナンスと監視機能の強化4回
  4. 3従業員数の増加3回
  5. 4事務所移転・新設と設備投資3回
  6. 5アウトソーシング事業の分社化と独自ブランド展開3回
  7. 6戦略適合企業とのM&Aによる成長3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アバントグループの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
残業削減と有給休暇取得による労務環境の向上|アバントグループ(3836)の変遷 | Komori