大和コンピューター(3816)・目標中期経営計画に基づく戦略的投資計画の実行直近の株主総会(2026-10-02)では「前進」
中期経営計画「DCX 2030」による第二創業期の変革
FY2025に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-06。直近の記載は2026-10-02。
7記載
2年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画「DCX2030」による第二創業期の事業基盤変革1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1中期経営計画に基づく戦略的投資計画の実行有価証券報告書
「当社グループは中期経営計画「DCX2030」(2026年7月期~2030年7月期)に沿って、事業ポートフォリオにおける主力であるソフトウェア開発事業については、引き続き堅調な成長を目指しつつ、クラウドサービスやスマート農業分野においては、サービスを強化することにより事業成長を加速します。これらの取り組みにより、売上高は計画水準に沿って推移していますが、利益は、中長期的な企業価値向上に向けた体制の充実を図るため、戦略的投資計画を反映したものになっております。」
DCX2030の計画期間を示したうえで、ソフトウェア開発の成長、クラウドサービス・スマート農業の強化、戦略的投資計画の実行を当中間連結会計期間の状況として記載している。売上高は計画水準に沿う一方、利益には戦略的投資計画が反映されたと説明している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は、2030年7月期を最終年度とする中期経営計画「DCX 2030」(Daiwa Computer Transformation 2030)を策定いたしました。本中期経営計画は、創業50周年を迎える2027年を一つの節目と捉え、第二創業期としての変革を推進する事を目的としております。この「DCX 2030」を実現するべく、下記の3つの成長戦略の軸を設定し、中長期的な成長に向けて事業と人材への投資を積極的に実施いたします。」
2030年7月期を最終年度、2027年を節目とする中期経営計画を初めて明示した。事業基盤の強化・再構築、ソリューション提案、人的資本への積極投資の3軸を設定している。