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サイバーステップホールディングス(3810)・目標達成

営業利益の確立

FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2017。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q1前進FY2017-Q2 – FY20172016: 120162017: 32017
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営業損失・経常損失の削減目標52社が書いているテーマ・逆風2社・追い風52社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。14社中2社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017達成有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度まで2期連続して営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しておりましたが、当連結会計年度において372百万円の営業利益を計上し、営業キャッシュ・フローは431百万円のプラスとなったため、継続企業の前提に関する重要事象等は解消いたしました。」

    当連結会計年度に営業利益372百万円、営業キャッシュ・フロー431百万円を計上し、会社自身が継続企業の前提に関する重要事象等の解消を明記している。
  2. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループは、当第3四半期連結累計期間におきましては、224,571千円の営業利益を計上しましたが、前連結会計年度まで2期連続して営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。以下の対応策(①~⑤)を講ずることにより、営業利益を確立する。」

    営業利益の確立を目標として継続しつつ、第3四半期連結累計期間の営業利益は224,571千円となり、前四半期累計の22,927千円から増加した。過年度の重要事象はなお記載されており、目標達成完了とはしていない。
  3. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「以下の対応策(①~⑤)を講ずることにより、営業利益を確立する。」

    営業利益の確立を目標として継続しつつ、当第2四半期連結累計期間には22,927千円の営業利益を計上した。もっとも、経常損失22,532千円および親会社株主に帰属する四半期純損失50,257千円は残っており、目標達成完了とはしていない。
  4. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「以下の対応策(①~⑤)を講ずることにより、営業利益を確立する。」

    継続企業の前提に関する重要事象への対応策の到達目標として営業利益の確立を掲げている。
一緒に動いた変遷

「トレバサービスの拡大と収益構造の見直し」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 1トレバサービスの拡大と収益構造の見直し3回
  3. 2営業損失・営業キャッシュ・フローのマイナスによる継続企業リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サイバーステップホールディングスの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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