セキュリティソリューション・業務システムを中心とした新規取引先・案件拡大
FY2020-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-07-21。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに47社。
- 2026-07-21前進業務提携
「既存顧客へのクロスセルの推進 両社がそれぞれの事業を通じて築いてきた顧客基盤と業種ごとの知見を相互に活用し、共同提案及びクロスセルを推進することにより、単独では接点を持ちにくかった顧客層・案件への提案機会を拡げ、受注機会の最大化を図ります。」
顧客基盤と業種知見の相互活用、共同提案・クロスセルによる受注機会拡大を具体的な施策として示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「サイブリッジグループの持つ優良な顧客ネットワークと、当社のエンジニアリソースを相互活用し、SES事業の稼働率及び単価の向上を図る。」
新たな資本業務提携により、顧客ネットワークとエンジニアリソースの相互活用、SES稼働率・単価向上、オフショアによる開発コスト最適化、BPO・プロダクト協業を具体的な施策として示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「これらの主要施策の推進にあわせて、当社の強みの根幹である技術力に磨きをかけるための積極的な投資や、パートナー企業との連携強化、収益性向上に向けた取り組み、新規顧客開拓のための体制強化、業務サービスの企画・開発等に努めてまいりました。」
新規顧客開拓のための体制強化を、技術力への投資やパートナー連携と合わせて引き続き進めている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「BPO(業務アウトソーシング)及び決済代行等各種サービスにつきましては、新たな金融機関との取引等の増加があったものの」
新たな金融機関との取引等の増加を記載し、新規取引先拡大の施策を引き続き示している。一方、既存の小売・飲食関連決済は減収となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「BPO(業務アウトソーシング)及び決済代行等各種サービスにつきましては、新型コロナウィルス感染症の拡大によって小売業、飲食業に関連する決済代行は減収であったものの、新たな金融機関との取引等が増加し、売上高は39,400千円(前年同期比7.6%減)、セグメント利益は9,577千円(前年同期比18.2%減)となりました。」
新型コロナウイルスによる既存決済代行の減収がある一方、新たな金融機関との取引等が増加し、新規取引先拡大の具体的な進展を記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、既存顧客に安定した運用保守及びBPOサービスを提供するとともに、セキュリティソリューションや顧客管理等の業務システムを中心に受注拡大に努め」
既存顧客への運用保守・BPO提供と、セキュリティソリューションや業務システムを軸とした受注拡大を引き続き進めている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、既存顧客に安定した運用保守及びBPOサービスを提供するとともに、セキュリティソリューションや顧客管理等の業務システムを中心に新規取引先の開拓と新規案件の受注拡大に努めてまいりました。」
既存顧客への運用保守・BPO提供と、セキュリティソリューションや業務システムを軸とした新規取引先・案件の拡大を引き続き掲げている。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当社は、既存顧客に安定した運用保守及びBPOサービスを提供しつつ、セキュリティソルーションや「顧客管理」「営業支援」「プロジェクト管理」「問合せ管理」「インシデント管理」「ナレッジ管理」等の業務システムを中心に、新規取引先の拡充と新規案件の受注拡大に努めてまいりました。」
既存顧客への運用保守・BPO提供と並行し、セキュリティソリューションおよび複数の業務システムを軸に、新規取引先と新規案件を拡大する施策を初めて独立した形で記載している。