Komori
イメージ情報開発(3803)・事実達成

資本準備金の減少による欠損填補

FY2018-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2020-Q2。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化実績引用FY2018-Q3 – FY20182017: 220172018: 220182019: 12019
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに127社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q2達成有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間において、資本金の額は296,317円減少し301,000千円となり、資本準備金の額は134,426千円全額減少し、利益剰余金が431,816千円増加しております。」

    2019年6月26日の株主総会決議に基づく資本金・資本準備金の減少と欠損填補が2019年8月1日付で実施され、資本準備金134,426千円が全額減少し、利益剰余金が431,816千円増加した。
  2. FY2018実績引用有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度において、資本剰余金は506,111千円減少し利益剰余金が同額増加しております。」

    欠損填補を目的とした資本準備金の減少と利益剰余金への振替結果を、通期の株主資本変動として改めて記載している。
  3. FY2018-Q3実績引用有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間において、資本剰余金は506,111千円減少し利益剰余金が同額増加しております。」

    欠損填補を目的とした資本剰余金の減少と利益剰余金への振替結果を、株主資本の著しい変動として改めて記載している。
  4. FY2018-Q2達成有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間において、資本剰余金は506,111千円減少し利益剰余金が同額増加しております。」

    欠損填補を目的とした資本準備金の減少・利益剰余金への振替が当第2四半期連結累計期間に実施された結果を記載している。
  5. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、平成29年6月28日開催の第42回定時株主総会において、欠損を填補する目的で資本準備金の額の減少及び剰余金の処分について承認可決されました。これに伴い、資本準備金は506,111千円減少し利益剰余金は同額増加しています。」

    株主総会の承認に基づき、欠損填補を目的として資本準備金506,111千円を減少させ、同額を利益剰余金へ振り替えた事実を記載している。
一緒に動いた変遷

「利益率の改善・確保」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1利益率の改善・確保2回
  3. 2運用・保守における受注案件の継続と新規受注の獲得2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イメージ情報開発の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
資本準備金の減少による欠損填補|イメージ情報開発(3803)の変遷 | Komori