キーウェアソリューションズ(3799)・リスク顕在化
金融系案件の獲得不能
FY2020-Q2に初出。3回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2021-Q2。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融向け事業の売上・収益変動8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
キーウェアソリューションズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中4社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「受注高につきましては、基幹系システム刷新の大型案件獲得などがあったものの、新型コロナウイルス感染症の影響により流通系案件、ホテル向け案件などで受注規模の縮小が生じたため、前期比で減少となりました。」
金融系に限らず、流通系・ホテル向け案件で受注規模縮小が生じ、SI事業の受注減少として表れている。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「受注・売上高につきましては、金融系が軟調に推移したものの、通信系、運輸系での案件の獲得などにより、前期比で増加いたしました。」
金融系の軟調さが当四半期にも継続して記載され、通信系・運輸系の案件獲得で補われた。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「受注・売上高につきましては、金融系において見込んでいた案件の獲得ができず前期比で減少となりました。」
見込んでいた金融系案件を獲得できず、システム開発事業の受注高・売上高の減少として実際に表れている。