広告メディアサービスの主要サービスが事業開発段階にあり赤字継続
FY2018-Q2に初出。30回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025-H1。直近の記載は2026-07-29。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- 2026-07-29その他決算説明資料
「刊行点数の増加により増収。IP創出の母数拡大に向けた費用が先行し、損失幅は拡大」
コンテンツ事業は刊行点数の増加により増収となった一方、IP創出に向けた費用先行により第1四半期の損失幅が拡大している。 - FY2026増収・赤字継続有価証券報告書
「以上の結果、セグメント売上高は852,977千円(前期比9.5%増)、セグメント損失は868,382千円(前期はセグメント損失864,366千円)となりました。」
コンテンツ事業は増収となった一方、出版・アニメ・MDやAI活用等への投資とIPプロデュース人材の採用による費用先行が続き、セグメント損失は前期からわずかに拡大した。 - 2026-05-12悪化業績予想の修正
「利益につきましては、出版・アニメ・MDやAIの活用などの新規事業領域への投資を行っており、IPプロデュース人材の採用を始めとして費用先行が継続しているため、セグメント損失額は前期比で増加いたしました。」
コンテンツ事業は増収となった一方、新規事業領域への投資と人材採用による費用先行が続き、セグメント損失額は前期比で増加している。 - FY2026-H1増収・赤字縮小有価証券報告書
「以上の結果、セグメント売上高は324,028千円(前年同期比44.3%増)、セグメント損失は459,950千円(前年同期はセグメント損失572,051千円)となりました。」
コンテンツ事業は前年同期比44.3%増収となり、投資による費用先行が続く一方、セグメント損失は前年同期から縮小した。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「以上の結果、セグメント売上高は224,507千円(前年同期比87.7%増)、セグメント損失は572,051千円(前年同期はセグメント損失516,418千円)となりました。当セグメントにおいては、中期的に目指す姿の実現に向け今後も投資を実施してまいります。」
従来の広告メディアサービスの事業開発段階に関する記載から、コンテンツ事業におけるIP関連事業への投資と、増収・赤字継続を示す記載へ対象と内容が変化している。 - FY2024-Q3増収・赤字拡大有価証券報告書
「以上の結果、セグメント売上高は337,378千円(前年同期比48.5%増)、セグメント損失は702,962千円(前年同期はセグメント損失360,162千円)となりました。」
メディア事業は前年同期比48.5%増収となった一方、出版・映像やWeb3等への投資による費用先行が続き、セグメント損失は360,162千円から702,962千円へ拡大した。 - FY2024-Q2減収・赤字拡大有価証券報告書
「以上の結果、セグメント売上高は119,625千円(前年同期比8.1%減)、セグメント損失は516,418千円(前年同期はセグメント損失201,898千円)となりました。」
メディア事業は前年同期比8.1%減収となり、出版・映像やWeb3等への投資による費用先行からセグメント損失が201,898千円から516,418千円へ拡大した。 - FY2024-Q1増収・赤字拡大有価証券報告書
「売上高につきましては、『Rooot』が安定的に収益を計上したことに加え、「DREノベルス」の刊行開始に伴い、前年同期比で増加いたしました。利益につきましては、出版・映像やWeb3などの新規事業領域への投資を行っており費用先行が継続しているため、損失額は前年同期比で増加いたしました。以上の結果、セグメント売上高は77,328千円(前年同期比3.4%増)、セグメント損失は227,531千円(前年同期はセグメント損失75,209千円)となりました。」
メディア事業はRoootの安定収益とDREノベルス刊行により3.4%増収となった一方、出版・映像及びWeb3への投資による費用先行でセグメント損失が75,209千円から227,531千円へ拡大した。 - FY2023通期増収・赤字拡大有価証券報告書
「以上の結果、セグメント売上高は284,835千円(前期比67.7%増)、セグメント損失は621,957千円(前期はセグメント損失280,418千円)となりました。」
メディア事業はRoootの好調とDREノベルズ刊行開始により増収となった一方、出版・映像及びWeb3等への投資による費用先行でセグメント損失が拡大した。 - FY2023-Q3増収・赤字拡大有価証券報告書
「売上高につきましては、Twitterを活用したファンコミュニティ促進サービス『Rooot』の好調に加え、ライトノベルの刊行開始に伴い、前年同期比で増加いたしました。利益につきましては、出版・映像やWeb3などの新規事業領域への投資を行っており費用先行が継続しているため、損失額は前年同期比で増加いたしました。以上の結果、セグメント売上高は227,244千円(前年同期比107.6%増)、セグメント損失は360,162千円(前年同期はセグメント損失212,766千円)となりました。」
メディア事業はRoootの好調とライトノベル刊行開始により前年同期比107.6%増収となった一方、新規事業領域への投資による費用先行が続き、セグメント損失は拡大した。 - FY2023-Q2増収・赤字拡大有価証券報告書
「売上高につきましては、『Rooot』が順調にサービスを拡大しており、前年同期比で増加いたしました。利益につきましては、業績拡大への大きなチャンスと捉え積極的に新規事業領域への投資を行っており費用先行が継続しているため、損失額は前年同期比で増加いたしました。以上の結果、セグメント売上高は130,107千円(前年同期比98.7%増)、セグメント損失は201,898千円(前年同期はセグメント損失143,599千円)となりました。」
Roootの拡大によりメディア事業は前年同期比98.7%増収となった一方、新規事業領域への積極投資による費用先行が続き、セグメント損失は拡大した。 - FY2023-Q1四半期大幅増収・赤字縮小有価証券報告書
「以上の結果、セグメント売上高は74,778千円(前年同期比252.7%増)、セグメント損失は75,209千円(前年同期はセグメント損失82,698千円)となりました。」
メディア事業はRoootの拡大などにより前年同期比252.7%増収となり、セグメント損失も前年同期の82,698千円から75,209千円へ縮小した。一方、積極的な新規事業投資による費用先行は継続している。 - FY2022通期増収・赤字縮小有価証券報告書
「以上の結果、セグメント売上高は169,825千円(前期比99.7%増)、セグメント損失は280,418千円(前期はセグメント損失364,451千円)となりました。」
メディア事業は通期でほぼ倍増収となり、セグメント損失も前期から縮小した。一方、積極的な新規事業投資による費用先行は継続している。 - FY2022-Q3増収・赤字縮小有価証券報告書
「売上高については、『Rooot』が順調にサービス拡大しており、前年同期比で増加いたしました。費用につきましては、多くのサービスが事業開発段階にあり費用先行が続いております。以上の結果、セグメント売上高は109,457千円(前年同期比53.3%増)、セグメント損失は212,766千円(前年同期はセグメント損失274,718千円)となりました。」
メディア事業はRoootのサービス拡大により前年同期比53.3%増収となり、セグメント損失も274,718千円から212,766千円へ縮小した。一方、多くのサービスで費用先行が続いている。 - FY2022-Q2増収・赤字縮小有価証券報告書
「売上高につきましては『Rooot』のサービス拡大の結果、前年同期比で増加いたしました。しかしながら多くのサービスが事業開発段階にあり費用先行が続いていることから、利益につきましては前期同様引き続き損失を計上しております。以上の結果、セグメント売上高は65,471千円(前年同期比5.8%増)、セグメント損失は143,599千円(前年同期はセグメント損失183,326千円)となりました。」
メディア事業はRoootの拡大により前年同期比5.8%増収となり、セグメント損失も183,326千円から143,599千円へ縮小した。一方、多くのサービスが事業開発段階で費用先行が続いている。 - FY2022-Q1減収・赤字縮小有価証券報告書
「しかしながら、多くの新規サービスが事業開発段階にあり費用先行が続いていることから、セグメント売上高は21,202千円(前年同期比65.5%減)、セグメント損失は82,698千円(前年同期は91,082千円のセグメント損失)となりました。」
メディア事業は前年同期比65.5%減収となった一方、セグメント損失は前年同期の91,082千円から82,698千円へ縮小した。新規サービスの費用先行は継続している。 - FY2021通期大幅減収・赤字拡大有価証券報告書
「本事業セグメントの当連結会計年度業績については、売上高については広告事業からの撤退したことから、前年同期比で減少いたしました。費用については、新規サービスの多くが事業開発段階にあることから費用先行が続いており、開発の進展にともない前年同期比で増加いたしました。以上の結果、売上高は85,030千円(前期比80.3%減)、セグメント損失は364,451千円(前期はセグメント損失253,997千円)となりました。」
広告事業からの撤退により通期売上高は前期比80.3%減となり、新規サービスの費用先行も続いたためセグメント損失は364,451千円へ拡大した。 - FY2021-Q3大幅減収・赤字拡大有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は前年同期比で減少し、セグメント売上高は71,417千円(前年同期比76.6%減)となりました。利益につきましては、当セグメントで取り組む新規サービスの多くが事業開発段階にあることから、費用先行が続いており、セグメント損失274,718千円(前年同期はセグメント損失183,077千円)となりました。」
メディア事業は前年同期比76.6%減収となり、新規サービスの事業開発段階による費用先行からセグメント損失が274,718千円へ拡大した。 - FY2021-Q2広告事業終了・減収・赤字拡大有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は前年同期比で減少し、セグメント売上高は61,888千円(前年同期比69.8%減)となりました。利益につきましては、当セグメントで取り組む新規サービスの多くが事業開発段階にあることから、費用先行が続いており、セグメント損失183,326千円(前年同期はセグメント損失125,828千円)となりました。」
広告事業の全サービス終了もあり、メディア事業は69.8%減収となり、新規サービスの費用先行によりセグメント損失が拡大した。 - FY2021-Q1減収・赤字拡大有価証券報告書
「しかしながら、広告代理業務の売上高の減少、多くの新規サービスが事業開発段階にあることから費用先行が続いた結果、セグメント売上高は61,396千円(前年同期比15.6%減)、セグメント損失は91,082千円(前年同期は74,085千円のセグメント損失)となりました。」
メディア事業は前年同期比15.6%減収となり、新規サービスの事業開発段階による費用先行も続いたため、セグメント損失が前年同期から拡大した。 - FY2020通期大幅減収・赤字拡大有価証券報告書
「しかしながら、広告代理業務の売上高の減少、多くの新規サービスが事業開発段階にあることから費用先行が続いた結果、セグメント売上高は432,125千円(前期比48.6%減)、セグメント損失は253,997千円(前期はセグメント損失221,648千円)となりました。」
広告メディアサービスは通期で48.6%減収となり、新規サービスの事業開発段階による費用先行も続いたため、セグメント損失が拡大した。 - FY2020-Q3大幅減収・赤字拡大有価証券報告書
「しかしながら、広告代理業務の売上高の減少、多くの新規サービスが事業開発段階にあることから費用先行が続いた結果、セグメント売上高は304,933千円(前年同期比57.1%減)、セグメント損失は183,077千円(前年同期はセグメント損失131,001千円)となりました。」
広告メディアサービスは前年同期比57.1%減収となり、新規サービスの事業開発段階による費用先行も続いたため、セグメント損失が前年同期から拡大した。 - FY2020-Q2大幅減収・赤字拡大有価証券報告書
「しかしながら、広告代理業務の売上高の減少、多くの新規サービスが事業開発段階にあることから費用先行が続いた結果、セグメント売上高は205,161千円(前年同期比53.7%減)、セグメント損失は125,828千円(前年同期はセグメント損失96,241千円)となりました。」
広告メディアサービスは前年同期比53.7%減収となり、新規サービスの事業開発段階による費用先行も続いたため、セグメント損失が前年同期から拡大した。 - FY2020-Q1大幅減収・赤字拡大有価証券報告書
「しかしながら、広告代理業務の売上高の減少、多くの新規サービスが事業開発段階にあることから費用先行が続いた結果、セグメント売上高は72,778千円(前年同期比67.1%減)、セグメント損失は74,085千円(前年同期はセグメント損失49,020千円)となりました。」
広告メディアサービスは前年同期比67.1%減収となり、事業開発段階の新規サービスによる費用先行も続いたため、セグメント損失が前年同期から拡大した。 - FY2019通期減収・赤字拡大有価証券報告書
「主要サービスの多くが事業開発段階にあることから、セグメント売上高は840,248千円(前年同期比6.0%減)、セグメント損失は221,648千円(前年同期はセグメント損失145,928千円)となりました。」
広告メディアサービスは事業開発段階が続き、通期売上高が減少し、セグメント損失が拡大した。 - FY2019-Q3増収・赤字拡大有価証券報告書
「しかしながら、主要サービスの多くが事業開発段階にあることから、セグメント売上高は710,752千円(前年同期比4.1%増)、セグメント損失は131,001千円(前年同期はセグメント損失96,609千円)となりました。」
広告メディアサービスは増収となった一方、主要サービスが事業開発段階にあり、セグメント損失は前年同期より拡大した。 - FY2019-Q2減収・赤字縮小有価証券報告書
「しかしながら、主要サービスの多くが事業開発段階にあることから、セグメント売上高は443,660千円(前年同期比12.8%減)、セグメント損失は96,241千円(前年同期はセグメント損失167,421千円)となりました。」
広告メディアサービスは主要サービスの多くが事業開発段階にあり、売上高は減少した一方、セグメント損失は前年同期より縮小した。 - FY2019-Q1減収・赤字縮小有価証券報告書
「しかしながら、主要サービスの多くが事業開発段階にあることから、セグメント売上高は221,739千円(前年同期比15.9%減)、セグメント損失は49,020千円(前年同期はセグメント損失83,771千円)となりました。」
広告メディアサービスは主要サービスの多くが事業開発段階にあり、売上高は減少した一方、セグメント損失は前年同期より縮小した。 - FY2018-Q3減収・赤字縮小有価証券報告書
「しかしながら、主要サービスの多くが事業開発段階にあることから、セグメント売上高は682,468千円(前年同期比20.5%減)、セグメント損失は96,609千円(前年同期はセグメント損失182,624千円)となりました。」
広告メディアサービスは主要サービスの多くが事業開発段階にあり、売上高は減少した一方、セグメント損失は前年同期より縮小した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「しかしながら、主要サービスの多くが事業開発段階にあることから、セグメント売上高は508,826千円(前年同期比13.3%減)、セグメント損失は167,421千円(前年同期はセグメント損失130,338千円)となりました。」
広告メディアサービスでは、主要サービスの多くが事業開発段階にあり、売上減少とセグメント損失の拡大が記載されている。