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ドリコム(3793)・事実増収・営業利益回復・最終黒字転換直近の決算説明資料(2026-07-29)では「その他」

売上減少と赤字転落

FY2016に初出。36回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-12。直近の記載は2026-07-29。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – 2026-07-292016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-29その他決算説明資料

    「売上高 4,355百万円 (前同比 ▲2.5%) 営業利益 522百万円 (同 黒転) 経常利益 512百万円 (同) 純利益※1 323百万円(同)」

    第1四半期は前年同期比で減収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益を計上している。
  2. FY2026増収・営業利益回復・最終黒字転換有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する当期純利益は213,669千円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失1,035,569千円)となりました。」

    通期売上高は17,547,778千円へ増加し、営業利益・経常利益が増加、親会社株主帰属当期損益は1,035,569千円の損失から213,669千円の利益へ転換した。
  3. 2026-05-12実績引用業績予想の修正

    「当連結会計年度における業績は、売上高17,547,778千円(前期比38.7%増)、営業利益408,717千円(同264.9%増)、経常利益318,911千円(同498.3%増)となりました。」

    前期の営業利益・経常利益の大幅減少及び最終赤字から、当期は営業利益・経常利益を確保し、親会社株主に帰属する当期純利益も黒字となった実績を示している。
  4. FY2026-H1増収・営業損失拡大・最終損失拡大有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における業績は、売上高8,238,640千円(前年同期比105.0%増)、営業損失574,839千円(前年同期は営業損失315,173千円)、経常損失616,865千円(前年同期は経常損失354,286千円)となりました。」

    売上高は前年同期比105.0%増となった一方、営業損失と経常損失は前年同期から拡大した。
  5. FY2025-H1減収・営業赤字転落・最終損失拡大有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における業績は、売上高4,018,072千円(前年同期比21.1%減)、営業損失315,173千円(前年同期は営業利益472,280千円)、経常損失354,286千円(前年同期は経常利益453,584千円)となりました。また、当第1四半期にリリースした新規モバイルゲームタイトル1本について、将来収益の再評価を行い減損処理を行ったことで特別損失601,886千円を計上したため、親会社株主に帰属する中間純損失は1,022,028千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失169,363千円)となりました。」

    前年同期比21.1%減収となり、営業損益・経常損益は利益から損失へ転じた。新規タイトルの減損損失計上により、親会社株主に帰属する中間純損失も前年同期の169,363千円から1,022,028千円へ拡大した。
  6. FY2024-Q3減収・大幅減益・最終利益大幅減有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高7,637,627千円(前年同期比8.9%減)、営業利益789,399千円(同62.4%減)、経常利益729,210千円(同64.0%減)となりました。また、前期末及び当第1四半期にリリースした新規タイトル2本についてクローズ、及び未発表/プロトタイプ段階の開発中タイトル1本について開発中止を決定し減損処理を行ったことで特別損失609,185千円を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は97,393千円(同91.7%減)となりました。」

    第3四半期累計は減収・大幅減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比91.7%減の97,393千円となった。新規タイトルのクローズ・開発中止に伴う609,185千円の減損損失も計上しているが、最終損益は黒字を維持している。
  7. FY2024-Q2減収・大幅減益・最終赤字有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高5,091,538千円(前年同期比12.2%減)、営業利益472,280千円(同70.6%減)、経常利益453,584千円(同70.7%減)となりました。また、前期末及び当第1四半期にリリースした新規タイトル2本についてクローズ、及び未発表/プロトタイプ段階の開発中タイトル1本について開発中止を決定し減損処理を行ったことで特別損失609,185千円を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純損失は169,363千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,056,684千円)となりました。」

    第2四半期累計は前年同期比12.2%減収、営業利益70.6%減、経常利益70.7%減となり、減損損失の計上により親会社株主帰属四半期純損益は黒字から赤字へ転じた。
  8. FY2024-Q1減収・大幅減益・最終赤字有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高2,346,198千円(前年同期比19.8%減)、営業利益8,487千円(同99.0%減)、経常利益2,328千円(同99.7%減)となりました。また、子会社の新規タイトルでクローズを決定し減損処理を行ったことで特別損失416,328千円を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純損失は441,807千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益521,831千円)となりました。」

    第1四半期は前年同期比19.8%減収、営業利益・経常利益が大幅減少し、新規タイトルの減損損失により最終損益が黒字から赤字へ転じた。
  9. FY2023通期増収・増益・過去最高営業利益及び経常利益有価証券報告書

    「当連結会計年度における業績は、売上高10,800,257千円(前期比2.6%増)、営業利益2,281,354千円(前期比43.4%増)、経常利益2,192,519千円(前期比42.2%増)となり、営業利益および経常利益は過去最高となりました。」

    通期売上高は増加し、営業利益と経常利益は過去最高となった。親会社株主に帰属する当期純利益も1,159,125千円(前期比43.6%増)となった。
  10. FY2023-Q3増収・増益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、売上高8,380,181千円(前年同期比3.7%増)、営業利益2,100,620千円(同47.9%増)、経常利益2,025,427千円(同46.7%増)となりました。なお、運用中の1タイトルにおいて減損処理を行ったことで、特別損失336,259千円が発生し、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,166,723千円(同36.7%増)となりました。」

    第3四半期累計は前年同期比3.7%の増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も増加した。
  11. FY2023-Q2四半期増収・増益・過去最高利益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、売上高5,800,434千円(前年同期比11.9%増)、営業利益1,607,859千円(前年同期比66.2%増)、経常利益1,547,617千円(前年同期比64.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,056,684千円(前年同期比72.6%増)となり、各利益は、過去最高となりました。」

    第2四半期累計は増収・増益となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が過去最高となった。
  12. FY2023-Q1四半期増収・増益・過去最高利益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、売上高2,927,195千円(前年同期比10.0%増)、営業利益817,189千円(前年同期比62.1%増)、経常利益810,539千円(前年同期比64.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は521,831千円(前年同期比73.5%増)となり、各利益は、過去最高となりました。」

    第1四半期は売上高が前年同期比10.0%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が増加し、各利益が過去最高となった。
  13. FY2022通期減収・減益有価証券報告書

    「当連結会計年度における業績は、売上高10,528,500千円(前期比11.1%減)、営業利益1,591,111千円(前期比22.5%減)、経常利益1,541,772千円(前期比23.6%減)となりました。」

    通期では売上高、営業利益、経常利益が前期比で減少した。親会社株主に帰属する当期純利益も807,301千円と前期比50.3%減となっているが、黒字は維持している。
  14. FY2022-Q3減収・減益有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は8,078,020千円(前年同期比11.8%減)、営業利益は1,419,983千円(前年同期比15.7%減)、経常利益は1,380,831千円(前年同期比16.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は853,257千円(前年同期比34.3%減)となりました。」

    第3四半期累計は前年同期比11.8%の減収となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益も前年同期比で減少した。ただし利益は黒字を維持している。
  15. FY2022-Q2減収・減益有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は5,184,850千円(前年同期比16.2%減)、営業利益は967,370千円(前年同期比8.1%減)、経常利益は941,288千円(前年同期比8.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は612,061千円(前年同期比25.9%減)となりました。」

    第2四半期累計は前年同期比16.2%の減収となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益も前年同期比で減少した。ただし利益は黒字を維持している。
  16. FY2022-Q1減収・減益有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は2,661,328千円(前年同期比19.4%減)、営業利益は504,153千円(前年同期比19.2%減)、経常利益は492,441千円(前年同期比19.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は300,713千円(前年同期比35.6%減)となりました。」

    第1四半期は前年同期比19.4%減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も前年同期比で減少した。ただし利益は黒字を維持している。
  17. FY2021通期増収・大幅増益有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は11,840,739千円(前期比16.7%増)、営業利益は2,052,865千円(前期比232.7%増)、経常利益は2,019,231千円(前期比217.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,624,683千円(前期比128.4%増)となりました。」

    通期売上高は前期比16.7%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益はいずれも大幅に増加した。
  18. FY2021-Q3増収・大幅増益・過去最高利益有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は9,156,085千円(前年同期比31.3%増)、営業利益は1,683,927千円(前年同期比217.3%増)、経常利益は1,653,711千円(前年同期比221.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,298,868千円(前年同期比232.5%)となりました。利益については、創業来過去最高となっております。」

    第3四半期累計は前年同期比31.3%増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が大幅に増加し、利益は創業来過去最高となった。
  19. FY2021-Q2増収・黒字拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は6,184,699千円(前年同期比37.8%増)、営業利益は1,052,203千円(前年同期比216.8%増)、経常利益は1,032,103千円(前年同期比249.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は825,977千円(前年同期比286.4%)となりました。」

    第2四半期累計は増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期から大幅に増加した。
  20. FY2021-Q1増収・黒字拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は3,303,191千円(前年同期比46.6%増)、営業利益は623,773千円(前年同期比386.4%増)、経常利益は609,062千円(前年同期比301.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は467,000千円(前年同期比282.4%増)となりました。」

    第1四半期累計は前年同期比46.6%の増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も前年同期から大幅に増加した。
  21. FY2020減収・黒字転換有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は10,150,166千円(前期比5.3%減)、営業利益は617,072千円(前期は577,458千円の営業損失)、経常利益は635,890千円(前期は1,349,364千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は711,468千円(前期は1,712,709千円の当期純損失)となりました。」

    通期売上高は前期比5.3%減となった一方、営業損益・経常損益・親会社株主帰属損益はいずれも前期の赤字から黒字へ転換した。
  22. FY2020-Q3減収・黒字転換有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は6,972,350千円(前年同期比12.3%減)、営業利益は530,622千円(前年同期は704,968千円の営業損失)、経常利益は514,391千円(前年同期は1,282,386千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は390,682千円(前年同期は1,372,538千円の四半期純損失)となりました。」

    第3四半期累計は前年同期比12.3%の減収となった一方、営業損益・経常損益・親会社株主帰属損益はいずれも前年同期の赤字から黒字へ転換した。
  23. FY2020-Q2減収・黒字転換有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は4,488,977千円(前年同期比19.3%減)、営業利益は332,181千円(前年同期は578,557千円の営業損失)、経常利益は295,338千円(前年同期は824,106千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は213,779千円(前年同期は655,499千円の四半期純損失)となりました。」

    第2四半期累計は前年同期比19.3%の減収となった一方、営業損益・経常損益・親会社株主帰属四半期損益はいずれも前年同期の赤字から黒字へ転換した。
  24. FY2020-Q1減収・黒字転換有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は2,253,892千円(前年同期比21.3%減)、営業利益は128,241千円(前年同期は417,520千円の営業損失)、経常利益は151,748千円(前年同期は512,875千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は122,125千円(前年同期は504,632千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比21.3%減少した一方、営業損益・経常損益・親会社株主帰属四半期損益は前年同期の赤字から黒字へ転換した。
  25. FY2019減収・営業赤字転落・最終損失拡大有価証券報告書

    「売上高は10,720,399千円(前連結会計年度比18.7%減)、営業損失は577,458千円(前年同期は190,589千円の営業利益)、経常損失は1,349,364千円、親会社株主に帰属する当期純損失は1,712,709千円(前年同期は204,002千円の当期純損失)となりました。」

    通期売上高が18.7%減少し、営業損益が黒字から赤字へ転落、経常損失と親会社株主帰属当期純損失も拡大した。
  26. FY2019-Q3減収・赤字転落・損失拡大有価証券報告書

    「業績については、2014年5月にリリースされたIPゲームアプリが引き続き堅調に推移した他、2018年11月に2周年を迎えた「ダービースタリオン マスターズ」が周年イベントを追い風に売上を伸ばした結果、売上高は7,947,265千円(前年同期比21.2%減少)となりました。利益面につきましては、足下で最優先課題として取り組んでいる運用の効率化および全社的なコスト最適化により費用が抑制された結果、前四半期比では収益性の改善が見られたものの、収益性向上の途上にある不採算タイトルがあることから、損益は引き続き損失を計上し営業損失704,968千円(前年同期は営業利益341,269千円)となりました。」

    前年同期比21.2%減収となり、営業損失へ転落した。前四半期比では収益性の改善が見られたが、累計では損失が拡大している。
  27. FY2019-Q2減収・赤字転落有価証券報告書

    「業績については、2014年5月にリリースされたIPゲームアプリが好調な推移を維持した他、6月にリリースされた新作IPゲームアプリも本格的に収益寄与した結果、売上高は5,560,169千円(前年同期比10.3%減少)となりました。利益面につきましては、足下で最優先課題として取り組んでいる運用の効率化および全社的なコスト最適化により費用が抑制された結果、四半期比では収益性の改善が見られたものの、前年度比では運用タイトルの増加とそれに伴い、運用費用が増加したことから、利益は損失に転じ、営業損失578,557千円(前年同期は営業利益167,348千円)、経常損失824,106千円(前年同期は経常利益59,664千円)、親会社株主に帰属する当期純損失655,499千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益36,020千円)となりました。」

    売上高は前年同期比10.3%減少し、営業損益・経常損益・親会社株主帰属損益はいずれも前年同期の黒字から赤字へ転じた。
  28. FY2019-Q1増収・赤字転落有価証券報告書

    「業績については、運用ゲームアプリ数の増加と、新規IPゲームアプリ開発の進捗に伴う売上が計上されたことから、売上高は2,864,996千円(前年同期比11.4%増)と前期比で伸長いたしました。利益面につきましては、運用ゲームアプリ数が増加したこと、及び多くのゲームアプリで効率的な運用体制への移行の途上にあることから、運用費が前年比で増加し、利益幅を縮小させることとなりました。また、売上拡大を目的に導入を進めている既存ゲームアプリの大型改修投資を、販売費及び一般管理費に計上にいたしました。以上の結果から、営業損失417,520千円(前年同期は営業利益34,843千円)、経常損失512,875千円(前年同期は経常利益17,390千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失504,632千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失4,073千円)となりました。」

    売上高は前年同期比11.4%増となった一方、営業損益・経常損益は黒字から赤字へ転じ、親会社株主帰属四半期純損失も拡大した。
  29. FY2018-Q3大幅増収・減益・黒字維持有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、他社配信アニメ版権ゲームを中心とした既存IPゲームの好調な推移および新規IPゲーム開発の進捗に伴う売上が計上されたことから、売上高は10,083,522千円(前年同期比77.7%増)と伸長しました。利益面につきましては、広告宣伝費を中心に固定費が抑制されたものの、依然新規リリースIPゲームで開発と運用の並走による運用費の高止まりが利益幅を縮小させ、営業利益341,269千円(前年同期比33.7%減)、経常利益193,261千円(前年同期比57.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益75,385千円(前年同期比81.9%減)となりました。」

    9か月累計は売上高が前年同期比77.7%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも減益となったが、黒字は維持している。
  30. FY2018-Q2増収・減益・黒字維持有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、7月にリリースした新作IPゲーム2本の寄与の他、他社配信アニメ版権ゲームが引き続き安定推移を維持したこと、新規IPゲーム開発の進捗に伴う売上が計上されたことから、売上高は6,201,150千円(前年同期比82.2%増)と伸長しました。利益面につきましては、新作IPゲームのリリース前後の積極的なプロモーションに伴う広告宣伝費やスムースな運用への移行に伴う運用費の高止まりが利益幅を縮小させ、営業利益167,348千円(前年同期比54.0%減)、経常利益59,664千円(前年同期比81.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益36,020千円(前年同期比79.0%減)となりました。」

    第2四半期累計は大幅増収となった一方、広告宣伝費・運用費の高止まりにより営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益はいずれも大幅減益となったが、黒字は維持している。
  31. FY2018-Q1増収・大幅減益・最終赤字有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,572,143千円(前年同期比46.9%増)となりました。利益面につきましては、営業利益34,843千円(前年同期85.1%減)、経常利益17,390千円(前年同期比92.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失4,073千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益115,051千円)となりました。」

    第1四半期は売上高が前年同期比46.9%増となった一方、営業利益・経常利益が大幅に減少し、親会社株主帰属利益は黒字から赤字に転じた。
  32. FY2017通期で増収・黒字転換有価証券報告書

    「売上高は8,388,502千円(前年同期比28.4%増)となりました。利益面につきましては、営業利益932,121千円(前年同期は営業損失206,061千円)、経常利益844,391千円(前年同期は経常損失217,967千円)、親会社株主に帰属する当期純利益814,575千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失537,978千円)となりました。」

    通期売上高が増加し、営業損益・経常損益・親会社株主帰属損益が赤字から黒字へ転換した。
  33. FY2017-Q39か月累計で増収・黒字有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は5,676,012千円(前年同期比16.1%増)となりました。利益面につきましては、営業利益514,420千円(前年同期は営業損失319,155千円)、経常利益450,457千円(前年同期は経常損失322,003千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益417,533千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失689,692千円)となりました。」

    第3四半期累計でも前年同期比増収となり、営業損益・経常損益・親会社株主帰属損益はいずれも前年同期の赤字から黒字となっている。
  34. FY2017-Q2上期も増収・黒字有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は3,403,982千円(前年同期比2.2%増)となりました。利益面につきましては、営業利益363,835千円(前年同期は営業損失290,522千円)、経常利益は、当社の持分法適用関連会社、株式会社ReDucateの事業進捗にともない、持分法による投資損失34,620千円を計上した結果、321,609千円(前年同期は経常損失299,426千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益171,219千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失217,768千円)となりました」

    第2四半期累計でも前年同期比増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも前年同期の赤字から黒字となった。
  35. FY2017-Q1売上増加・黒字転換有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,750,677千円(前年同期比7.1%増)となりました。利益面につきましては、営業利益233,437千円(前年同期は営業損失205,436千円)、経常利益222,168千円(前年同期は経常損失210,207千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益115,051千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失153,380千円)となりました。」

    前年同期比で売上高が増加し、営業損益・経常損益・親会社株主帰属損益はいずれも赤字から黒字へ転換している。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「売上高は6,534,377千円(前年同期比10.5%減)となりました。利益面につきましては、営業損失206,061千円、経常損失217,967千円、親会社株主に帰属する当期純損失537,978千円となりました。」

    連結売上高が前年同期比で減少し、営業損益・経常損益・親会社株主帰属損益が赤字となった。
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