GMOグローバルサイン・ホールディングス(3788)・施策悪化
スピード翻訳のリピート利用・高額案件拡大施策
FY2016-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2017-Q2。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
スピード翻訳のリピート・高額案件獲得促進1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「翻訳特化クラウドソーシング「スピード翻訳byGMO」は、Webサイトのモバイル対応の遅延から受注件数が伸び悩んでおり、モバイル対策及び今後の成長のためAPI※10やシステム強化への投資を実施しております。」
モバイル対応の遅延により受注件数が伸び悩む状況が明示され、モバイル対策、API、システム強化への投資を実施している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「翻訳特化クラウドソーシング「スピード翻訳 byGMO」は、顧客のWebサイトやサービスのシステム(プログラム)からオンライン翻訳サービス「スピード翻訳 byGMO」の翻訳依頼機能を導入できるAPIの提供を開始しました。これにより顧客は翻訳の発注や進行管理、納品(受領)までをシームレスに行えるようになります。」
翻訳サービスについて、顧客のシステムから依頼・進行管理・納品までを行えるAPIの提供を開始した。 - FY2016前進有価証券報告書
「翻訳特化クラウドソーシング「スピード翻訳」においては、リピート利用を増やすためのポイント付与プログラムの提供を開始いたしました。また、一部自動で機械翻訳を行うなど、翻訳者が、効率的かつミスの無い翻訳作業ができるようにするための翻訳支援ツールの開発を進めてまいりました。」
リピート利用向けポイント制度を開始し、機械翻訳を一部組み込んだ翻訳支援ツールの開発にも取り組んでいる。 - FY2016-Q3越境販売促進の検討有価証券報告書
「翻訳特化クラウドソーシング「スピード翻訳」においては、日本語中国語翻訳の案件が増加しており、今後は、市場環境を見ながら「越境」を考慮した販売促進を実施してまいります。」
日本語・中国語翻訳案件の増加を受け、従来のリピート・高額案件施策に加えて、越境を考慮した販売促進を検討している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「翻訳特化クラウドソーシング「スピード翻訳」においては、リピート利用を増やすためのポイント付与プログラム、そして高額案件の受注成約件数を増やすための取り組みとして、一定額以上の案件へのディスカウントを開始いたしました。この結果、高額案件の受注成功率及び客単価は高まってきております。」
ポイント付与と一定額以上の案件への割引により、リピート利用と高額案件の受注を促す施策を開始した。