GMOグローバルサイン・ホールディングス(3788)・リスク顕在化
クラウドインフラ事業の固定資産減損
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
クラウドインフラ事業の固定資産減損6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
GMOグローバルサイン・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より9年遅い。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「クラウドインフラ事業に係る一部の固定資産につき、収益性が低下していることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額したため、当該減少額を減損損失として計上しております。種類別の減損損失は、工具、器具及び備品28,619千円、リース資産14,760千円、長期前払費用16,111千円、ソフトウェア488千円、合計59,978千円であります。」
2024年12月期には計上がなかったクラウドインフラ事業の固定資産減損が再発し、合計59,978千円を計上した。 - FY2024対処有価証券報告書
「減損損失(千円) -」
固定資産の減損について、2024年12月期は減損損失を計上していないと開示している。過去に発生したクラウドインフラ事業の固定資産減損が当期に追加計上された事実はない。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「クラウドインフラ事業に係る一部の固定資産につき、収益性が低下していることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額したため、当該減少額を減損損失として計上しております。」
クラウドインフラ事業の固定資産について収益性低下が発生し、工具・器具及び備品、リース資産、ソフトウエア、商標権、長期前払費用を合わせて95,447千円の減損損失を計上した。