ライセンス対象製品市場の変動による売上・利益への影響
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。67社中36社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「しかしながら、これらの最終製品市場の動向に当社の予想以上の変化があった場合には、当社の売上高、利益とも影響を受ける可能性があります。」
最終製品市場の変動が売上高・利益に影響するリスクを継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、これらの最終製品市場の動向に当社の予想以上の変化があった場合には、当社の売上高、利益とも影響を受ける可能性があります。」
最終製品市場の変動が売上高・利益に影響するリスクと、市場・製品の分散方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、これらの最終製品市場の動向に当社の予想以上の変化があった場合には、当社の売上高、利益とも影響を受ける可能性があります。」
最終製品市場の変動が売上高・利益に影響するリスクと、市場・製品の分散方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、大画面対応のセットトップボックスやカーナビゲーションシステムなどの車載情報システム機器の市場にも積極的に取り組んでおり、その成果として、特定市場・製品からのライセンス収入に過度に依存しない、バランスのとれた売上構成に移行しつつあります。しかしながら、これらの最終製品市場の動向に当社の予想以上の変化があった場合には、当社の売上高、利益とも影響を受ける可能性があります。」
市場・製品の分散を進めつつ、最終製品市場の変動が売上高・利益に影響するリスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、大画面対応のセットトップボックスやカーナビゲーションシステムなどの車載情報システム機器の市場にも積極的に取り組んでおり、その成果として、特定市場・製品からのライセンス収入に過度に依存しない、バランスのとれた売上構成に移行しつつあります。しかしながら、これらの最終製品市場の動向に当社の予想以上の変化があった場合には、当社の売上高、利益とも影響を受ける可能性があります。」
市場・製品の分散を進めつつ、最終製品市場の変動が売上高・利益に影響するリスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、大画面対応のセットトップボックスやカーナビゲーションシステムなどの車載情報システム機器の市場にも積極的に取り組んでおり、その成果として、特定市場・製品からのライセンス収入に過度に依存しない、バランスのとれた売上構成に移行しつつあります。しかしながら、これらの最終製品市場の動向に当社の予想以上の変化があった場合には、当社の売上高、利益とも影響を受ける可能性があります。」
車載情報システム機器等への取り組みにより売上構成の分散を進めつつ、市場変動リスクは残るとしている。 - FY2017対処有価証券報告書
「また、大画面対応のセットトップボックスやカーナビゲーションシステムなどの車載情報システム機器の市場にも積極的に取り組んでおり、その成果として、特定市場・製品からのライセンス収入に過度に依存しない、バランスのとれた売上構成に移行しつつあります。しかしながら、これらの最終製品市場の動向に当社の予想以上の変化があった場合には、当社の売上高、利益とも影響を受ける可能性があります。」
車載情報システム機器等への取り組みにより、特定市場・製品への過度な依存を低減し、売上構成を分散する方向を示している。ただし市場変動リスクは残るとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、これらの最終製品市場の動向に当社の予想以上の変化があった場合には、当社の売上高、利益とも影響を受ける可能性があります。」
携帯端末、デジタルスチルカメラ、車載情報システム機器などの最終製品市場の変化をリスクとして記載している。