ジェイ・エスコムホールディングス(3779)・施策前進
指名・報酬委員会による取締役選任・報酬プロセスの公正性・透明性強化
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-01。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営237社が書いているテーマ・逆風0社・追い風237社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。87社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに72社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの237件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は任意の指名・報酬員会を3回開催しており、個々の取締役の主席状況は以下のとおりです。」
指名・報酬委員会は設置方針の開示から実際の年間3回開催と出席状況の開示へ進み、取締役候補者の指名・報酬方針等を審議している。 - 2026-06-01前進株主総会
「当社は、取締役会の諮問機関として任意の指名委員会を設置し、選任につきましては上記方針に基づき候補者を審議し、取締役会に答申を行います。」
指名委員会に加え、社外取締役が過半数の報酬委員会による諮問・答申を含む選任・報酬プロセスの運用内容が記載されている。 - FY2025初出有価証券報告書
「最後に当社は取締役会の任意の諮問機関として、取締役の選任・解任、報酬の決定プロセスにおいて、指名・報酬委員会を設置し、手続きの公正性・透明性を強化し、コーポレート・ガバナンスの一層の充実を図っております。指名・報酬委員会は取締役会からの諮問に応じて、取締役の指名・報酬等に関する事項について審議し、助言・提言を行います。指名・報酬委員会は取締役会が選定する3名以上の取締役で構成し、その過半数は独立社外取締役とします。」
取締役の選任・解任と報酬決定について、任意の指名・報酬委員会を設置し、3名以上かつ過半数を独立社外取締役とする構成および諮問・助言機能を初めて開示している。