注力領域変更に伴うサービスカテゴリーの見直し
FY2022-Q1に初出。12回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-04-27。
さくらインターネットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。26社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに9社。
- 2026-04-27再定義業績予想の修正
「事業内容を明確に表現するため、サービスカテゴリー名称を「GPUクラウドサービス」から「GPUインフラストラクチャーサービス」へ変更しております。また、物理基盤サービスに含めていた一部をGPUインフラストラクチャーサービスに、GPUクラウドサービスに含めていた一部をクラウドサービスにそれぞれ変更しております。」
GPUサービスの名称変更とカテゴリー間の区分変更により、サービス分類が事業内容に合わせて再整理された。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当中間連結会計期間より、事業内容を明確に表現するため、サービスカテゴリー名称を「GPUクラウドサービス」から「GPUインフラストラクチャーサービス」へ変更しております。また、物理基盤サービスに含めていた一部をGPUインフラストラクチャーサービスに、GPUクラウドサービスに含めていた一部をクラウドサービスにそれぞれ変更しております。」
従来のGPUクラウドサービスというカテゴリー名称をGPUインフラストラクチャーサービスへ変更し、物理基盤・クラウドとの分類も組み替えた。GPU事業をより明確なインフラストラクチャー事業として開示する形に再整理された。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「なお、当中間連結会計期間より、2024年1月からサービス提供を開始したGPUクラウドサービスを新しくサービスカテゴリーとして追加しております。」
従来のクラウドサービス・物理基盤サービス・その他サービスの区分に、GPUクラウドサービスを独立カテゴリーとして追加した。GPU事業の重要性が販売・収益開示上も明確化された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「サービスカテゴリー別の売上状況は以下のとおりです。① クラウドサービス ② 物理基盤サービス ③ その他サービス」
クラウドサービス、物理基盤サービス、その他サービスのカテゴリー区分が第3四半期累計の販売実績・収益分解にも継続して用いられている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「サービスカテゴリー別の売上状況は以下のとおりです。」
クラウドサービス、物理基盤サービス、その他サービスの区分が第2四半期累計の販売実績・収益分解にも継続して用いられている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「サービスカテゴリー別の状況は以下のとおりです。① クラウドサービス ② 物理基盤サービス ③ その他サービス」
クラウドサービス、物理基盤サービス、その他サービスの区分が第1四半期の販売実績・収益分解にも継続して用いられている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「サービスカテゴリー別の売上高は、クラウドサービス、物理基盤サービス、その他サービスに区分しております。」
クラウドサービス、物理基盤サービス、その他サービスのカテゴリー区分が通期の販売実績・収益分析で継続して用いられている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「サービスカテゴリー別の売上状況は以下のとおりです。① クラウドサービス ② 物理基盤サービス ③ その他サービス」
クラウドサービス、物理基盤サービス、その他サービスのカテゴリー区分が第3四半期累計の販売実績・収益分解にも継続して用いられている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当連結会計期間より、注力分野の変更に伴い、サービスカテゴリーの見直しを行っております。」
クラウドサービス、物理基盤サービス、その他サービスというカテゴリー区分が通期の販売実績・収益分解にも継続して用いられた。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「なお、第1四半期連結会計期間より、注力領域の変更に伴い、サービスカテゴリーの見直しを行っております。」
注力領域の変更に伴うクラウドサービス・物理基盤サービス・その他サービスのカテゴリー区分が、第3四半期の販売実績・収益分解にも継続して用いられている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「なお、第1四半期連結会計期間より、注力領域の変更に伴い、サービスカテゴリーの見直しを行っております。」
注力領域の変更に伴うクラウドサービス・物理基盤サービス・その他サービスのカテゴリー区分が、第2四半期の販売実績・収益分解にも継続して用いられている。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間より、注力領域の変更に伴い、サービスカテゴリーの見直しを行っております。」
クラウド重視への注力領域変更に伴い、クラウドサービス・物理基盤サービス・その他サービスというサービスカテゴリーへの見直しが初めて明示された。