Komori
さくらインターネット(3778)・施策再定義

注力領域変更に伴うサービスカテゴリーの見直し

FY2022-Q1に初出。12回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-04-27。

12記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY2024-Q3再定義FY2025-H1 – 2026-04-272021: 220212022: 220222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
収益分解情報の事業・サービス区分変更50社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

さくらインターネットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。26社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-27再定義業績予想の修正

    「事業内容を明確に表現するため、サービスカテゴリー名称を「GPUクラウドサービス」から「GPUインフラストラクチャーサービス」へ変更しております。また、物理基盤サービスに含めていた一部をGPUインフラストラクチャーサービスに、GPUクラウドサービスに含めていた一部をクラウドサービスにそれぞれ変更しております。」

    GPUサービスの名称変更とカテゴリー間の区分変更により、サービス分類が事業内容に合わせて再整理された。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間より、事業内容を明確に表現するため、サービスカテゴリー名称を「GPUクラウドサービス」から「GPUインフラストラクチャーサービス」へ変更しております。また、物理基盤サービスに含めていた一部をGPUインフラストラクチャーサービスに、GPUクラウドサービスに含めていた一部をクラウドサービスにそれぞれ変更しております。」

    従来のGPUクラウドサービスというカテゴリー名称をGPUインフラストラクチャーサービスへ変更し、物理基盤・クラウドとの分類も組み替えた。GPU事業をより明確なインフラストラクチャー事業として開示する形に再整理された。
  3. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「なお、当中間連結会計期間より、2024年1月からサービス提供を開始したGPUクラウドサービスを新しくサービスカテゴリーとして追加しております。」

    従来のクラウドサービス・物理基盤サービス・その他サービスの区分に、GPUクラウドサービスを独立カテゴリーとして追加した。GPU事業の重要性が販売・収益開示上も明確化された。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「サービスカテゴリー別の売上状況は以下のとおりです。① クラウドサービス ② 物理基盤サービス ③ その他サービス」

    クラウドサービス、物理基盤サービス、その他サービスのカテゴリー区分が第3四半期累計の販売実績・収益分解にも継続して用いられている。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「サービスカテゴリー別の売上状況は以下のとおりです。」

    クラウドサービス、物理基盤サービス、その他サービスの区分が第2四半期累計の販売実績・収益分解にも継続して用いられている。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「サービスカテゴリー別の状況は以下のとおりです。① クラウドサービス ② 物理基盤サービス ③ その他サービス」

    クラウドサービス、物理基盤サービス、その他サービスの区分が第1四半期の販売実績・収益分解にも継続して用いられている。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「サービスカテゴリー別の売上高は、クラウドサービス、物理基盤サービス、その他サービスに区分しております。」

    クラウドサービス、物理基盤サービス、その他サービスのカテゴリー区分が通期の販売実績・収益分析で継続して用いられている。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「サービスカテゴリー別の売上状況は以下のとおりです。① クラウドサービス ② 物理基盤サービス ③ その他サービス」

    クラウドサービス、物理基盤サービス、その他サービスのカテゴリー区分が第3四半期累計の販売実績・収益分解にも継続して用いられている。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「当連結会計期間より、注力分野の変更に伴い、サービスカテゴリーの見直しを行っております。」

    クラウドサービス、物理基盤サービス、その他サービスというカテゴリー区分が通期の販売実績・収益分解にも継続して用いられた。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、第1四半期連結会計期間より、注力領域の変更に伴い、サービスカテゴリーの見直しを行っております。」

    注力領域の変更に伴うクラウドサービス・物理基盤サービス・その他サービスのカテゴリー区分が、第3四半期の販売実績・収益分解にも継続して用いられている。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、第1四半期連結会計期間より、注力領域の変更に伴い、サービスカテゴリーの見直しを行っております。」

    注力領域の変更に伴うクラウドサービス・物理基盤サービス・その他サービスのカテゴリー区分が、第2四半期の販売実績・収益分解にも継続して用いられている。
  12. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間より、注力領域の変更に伴い、サービスカテゴリーの見直しを行っております。」

    クラウド重視への注力領域変更に伴い、クラウドサービス・物理基盤サービス・その他サービスというサービスカテゴリーへの見直しが初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「英国のEU離脱等による景気下振れリスク」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 1英国のEU離脱等による景気下振れリスク3回
  3. 2エネルギー価格・データセンター建設費上昇リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
さくらインターネットの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-27の業績予想の修正で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
注力領域変更に伴うサービスカテゴリーの見直し|さくらインターネット(3778)の変遷 | Komori