環境フレンドリーホールディングス(3777)・事実対処
中国養老介護施設開発に伴う販売用・仕掛販売用不動産の計上
FY2019-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中国養老介護施設開発に伴う不動産在庫・評価損1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020対処有価証券報告書
「中国でのヘルスケア事業を今後継続することが困難となることから、帳簿価格を処分見込価格まで切り下げる方法に基づき会計処理をすることが合理的と判断いたし、販売用不動産が1,061,297千円、仕掛販売用不動産が2,101,676千円減少したことによるものであります。」
中国養老介護施設関連の販売用不動産及び仕掛販売用不動産は、撤退方針に伴い評価損を計上して帳簿価額を切り下げ、連結貸借対照表上の残高がゼロとなった。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「流動資産は170,604千円の減少となり、主な要因は、現金及び預金が105,153千円、受取手形及び売掛金が26,243千円、商品が109,351千円、販売用不動産が4,762千円、仕掛販売用不動産が7,814千円減少したこと等によるものであります。」
商品、販売用不動産及び仕掛販売用不動産が前連結会計年度末から減少し、前年度末に確認された中国養老介護施設関連の不動産在庫は縮小した。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「流動資産は220,031千円の減少となり、主な要因は、現金及び預金が78,765千円、商品が107,236千円、販売用不動産が21,770千円、仕掛販売用不動産が41,888千円減少したこと等によるものであります。」
商品、販売用不動産及び仕掛販売用不動産が前年度末から減少し、前年度末に確認された在庫増加は当第2四半期に縮小した。 - FY2019前進有価証券報告書
「流動資産は1,248,181千円の増加となり、その主な要因は、商品が1,900,826千円減少したものの、現金及び預金が171,476千円、受取手形及び売掛金が66,330千円、販売用不動産が1,061,297千円、仕掛販売用不動産が2,101,676千円増加したことによるものであります。」
中国養老介護施設開発に関連する販売用不動産は1,061,297千円、仕掛販売用不動産は2,101,676千円となり、プロジェクトに係る不動産在庫の計上が年度末まで進んだ。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「流動資産は1,728,767千円の増加となり、その主な要因は、商品が1,553,461千円、前渡金が112,982千円減少したものの、現金及び預金が146,183千円、販売用不動産が1,028,642千円、仕掛販売用不動産が2,174,104千円増加したことによるものであります。」
中国の養老介護施設開発プロジェクトに関連し、販売用不動産1,028,642千円、仕掛販売用不動産2,174,104千円が新たに計上された。