Komori
ブロードバンドタワー(3776)・施策再定義

EverySenseとのIoTプラットフォーム開発と環境モニタリング実証

FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q4。直近の記載は2026-10-16。

10記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2018-Q12016: 22017: 320172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
IoT通信・情報処理基盤による遠隔モニタリング事業インフラ創出10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-16前進news.nicovideo.jp

    「ブロードバンドタワーと石狩市が、100%再エネデータセンターサービスの再販に関する業務提携を発表した。」

    石狩再エネデータセンター関連で、石狩市との再販業務提携が発表された。
  2. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「また、米国EverySense,Incについては、同社が第三者割当増資を行ったことにより当社の持分比率が低下したため、当第3四半期末に持分法適用の範囲から除いております。」

    EverySenseとの関係について、IoT情報交換市場の活性化を進める従来の持分法適用会社という位置付けから、持分法適用の範囲外となる構造へ変化した。事業活動の終了までは記載されていない。
  3. FY2017再掲有価証券報告書

    「昨年10月、当社の持分法適用関連会社である米国EverySense,Inc.の子会社であるエブリセンスジャパン株式会社が、データを売買する取引市場であるIoT情報交換市場を創設し、本市場の活性化に求められる利便性の向上等に取り組んでおります。」

    EverySense関連のIoT情報交換市場について、創設後の活性化への取り組みを継続している。
  4. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「IoT事業では、昨年10月、当社の持分法適用関連会社である米国EverySense,Inc.の子会社であるエブリセンスジャパン株式会社が、データを売買する取引市場であるIoT情報交換市場を創設し、体験プランのご利用等を通じて本市場の活性化に取り組んでおります。」

    EverySense関連のIoTプラットフォームについて、IoT情報交換市場の活性化に取り組む段階を継続している。
  5. FY2016-Q4前進有価証券報告書

    「新規事業であるIoT事業は、昨年(平成28年)10月、当社の持分法適用関連会社である米国EverySense,Inc.の子会社であるエブリセンスジャパン株式会社が、IoT情報交換市場を創設しました。」

    EverySense関連のIoTプラットフォームについて、平成28年10月にIoT情報交換市場が創設された。
  6. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「新規事業であるIoT事業は、当社の持分法適用関連会社である米国EverySense,Inc.と共同でサービスプラットフォームの開発を行い、今秋、データの収集、仲介、取引を行うサービスを開始する予定です。」

    EverySenseとのIoTサービスプラットフォーム共同開発を継続し、データの収集・仲介・取引サービスの開始時期を今秋と具体化している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「本年4月より、オフィス内の環境データを収集、蓄積するためにオフィス内環境モニタリングの実証実験を複数社と共同で行っており、今後、空調・エネルギー管理、運用保守、新規サービスの創出に繋げてまいります。」

    EverySenseとの共同開発を基礎に、複数社とのオフィス環境モニタリング実証を開始し、空調・エネルギー管理等への展開を想定している。
一緒に動いた変遷

「ハイパースケールデータセンター進出とアセットライト事業モデル」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332★123
  1. ★この変遷
  2. 1ハイパースケールデータセンター進出とアセットライト事業モデル3回
  3. 2IoT事業の基盤整備・実証実験・サービス化3回
  4. 3ジャパンケーブルキャストの子会社化によるCATV事業との連携強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブロードバンドタワーの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-26のM&A・子会社異動で、「再定義」でした。
EverySenseとのIoTプラットフォーム開発と環境モニタリング実証|ブロードバンドタワー(3776)の変遷 | Komori