ブロードバンドタワー(3776)・リスク再定義
筆頭株主の経営方針変更による事業運営影響
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
筆頭株主の経営方針変更による事業運営影響リスク24社が書いているテーマ・逆風24社・追い風0社
ブロードバンドタワーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。17社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当社の筆頭株主は株式会社インターネット総合研究所でありましたが、実質の筆頭株主の変更に伴い、当社グループの事業運営や経営に影響を及ぼす可能性があります。」
筆頭株主との関係に関する従来のリスクが、インターネット総合研究所の経営方針変更ではなく、実質の筆頭株主の変更に伴う事業運営・経営への影響という形へ改めて示されている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「2021年12月に、Farallon Capital Management L.L.C及びその関係会社が保有管理し、当社への出資及び当社との資本業務提携を行うことを目的として設立したFCJ 1 Co. Ltd.と株式会社キャピタリンク・パートナーズ及び株式会社インターネット総合研究所の間での資本業務提携を締結。」
筆頭株主との協力関係に関する従来の記載に加え、Farallon関係会社等を含む資本業務提携が実際に締結された。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社の筆頭株主である株式会社インターネット総合研究所とは今後も良好な協力関係を継続していく予定ですが、同社の経営方針の変更等が生じた場合、当社グループの事業運営に影響を及ぼす可能性があります。」
筆頭株主との協力関係を前提としつつ、同社の経営方針変更がグループの事業運営に影響する可能性を新たなリスクとして開示している。