GMOペイメントゲートウェイ(3769)・リスク対処
急速な事業拡大に伴う事務・オペレーションリスク
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務量・大量データ処理の増加に伴う事務・オペレーションミス、事故・不正リスク9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「当社グループでは、社内規範や事務手続きの標準化及び文書化、事務・オペレーションのシステム化によりリスクの軽減に取り組んでまいります。」
事業拡大に伴う事務ミスリスクへの対応として、手続きの標準化・文書化に加え、事務・オペレーションのシステム化を明示した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、社内規範や事務手続きの標準化及び文書化に取り組んでいますが、当社グループの急速な拡大に伴う事務量の増加、加盟店契約の複雑化、取次店の料率変更による事務量の増加により、事務手続きのミスが起こる可能性があります。」
事業拡大、加盟店契約の複雑化、取次店料率変更による事務量増加が、手続きミスにつながるリスクを記載している。