内部留保・自己資金を基本とする資金調達と十分な流動性
FY2018に初出。13回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに35社。
- FY2026-H1現金及び現金同等物が増加有価証券報告書
「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」)は、前連結会計年度末に比べ53,433百万円増加し、当中間連結会計期間末に84,455百万円となりました。」
前年度末に31,021百万円まで減少していた現金及び現金同等物が、定期預金の払戻し等により中間期末には84,455百万円へ53,433百万円増加した。 - 2026-05-08その他決算
「純資産合計は、144,888百万円(前連結会計年度末比6,444百万円減少)となりました。これは主に剰余金の配当及び自己株式の取得に伴い株主資本が減少したことによるものであります。」
配当及び自己株式取得に伴う株主資本・純資産の減少を開示している。 - FY2025現金同等物減少・流動比率上昇有価証券報告書
「当連結会計年度末現在において当社グループの流動比率は1,000.4%であり、現金及び現金同等物は31,021百万円であります。」
流動比率は前年度の621.3%から1,000.4%へ上昇した一方、現金及び現金同等物は68,171百万円から31,021百万円へ減少した。自己資金を基本とする方針は継続している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」)は、前連結会計年度末に比べ29,827百万円減少し、当中間連結会計期間末に38,344百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末の68,171百万円から38,344百万円へ29,827百万円減少した。自己株式取得・配当による財務活動支出と定期預金預入による投資活動支出を開示している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末現在において当社グループの流動比率は621.3%であり、現金及び現金同等物は68,171百万円であります。」
主に自己資金で運転資金・設備投資資金を賄う方針は継続しているが、流動比率は891.6%から621.3%へ、現金及び現金同等物は109,648百万円から68,171百万円へ減少した。 - FY2024-H1現金及び現金同等物が大幅減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」)は、前連結会計年度末に比べ48,851百万円減少し、当中間連結会計期間末に60,797百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末の109,648百万円から60,797百万円へ48,851百万円減少した。主因として定期預金の預入による支出を含む投資活動と、自己株式取得・配当による財務活動を開示している。 - FY2024-Q1現金及び預金が減少有価証券報告書
「現金及び預金 136,198 135,724」
現金及び預金は2023年12月末の136,198百万円から2024年3月末には135,724百万円へ減少した。 - FY2023流動比率上昇・現金同等物は微減有価証券報告書
「当連結会計年度末現在において当社グループの流動比率は891.6%であり、現金及び現金同等物は109,648百万円であります。」
流動比率は前年度の791.0%から891.6%へ上昇した一方、現金及び現金同等物は109,676百万円から109,648百万円へ微減した。 - FY2023-Q3現金及び預金が増加有価証券報告書
「現金及び預金 125,950 133,753」
現金及び預金は2022年12月末の125,950百万円から2023年9月末には133,753百万円へ増加している。 - FY2023-Q2現金及び現金同等物が増加有価証券報告書
「現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 (百万円) 100,351 110,924 109,676」
現金及び現金同等物は2022年12月末の109,676百万円から2023年6月末には110,924百万円へ増加している。 - FY2022流動性がさらに上昇有価証券報告書
「当連結会計年度末現在において当社グループの流動比率は791.0%であり、現金及び現金同等物は109,676百万円であります。」
流動比率は前回開示の711.6%から791.0%へ、現金及び現金同等物は82,782百万円から109,676百万円へ増加した。主に自己資金で運転資金・設備投資資金を賄う方針も継続している。 - FY2019流動性が上昇有価証券報告書
「当連結会計年度末現在において当社グループの流動比率は711.6%であり、現金及び現金同等物は82,782百万円であります。当社グループの資金は今後の営業活動及び財務活動によって確保される将来キャッシュ・フローと併せ、成長を維持・発展させていく為にも十分なものであると考えております。」
流動比率は前回の527%から711.6%へ、現金及び現金同等物は73,656百万円から82,782百万円へ増加した。運転資金・設備投資資金を主に自己資金で賄う方針は継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループの流動比率は527%であり、現金及び現金同等物は73,656百万円であります。当社グループの資金は今後の営業活動及び財務活動によって確保される将来キャッシュ・フローと併せ、成長を維持・発展させていく為にも十分なものであると考えております。運転資金及び設備投資資金については主に自己資金により賄う事を基本としております。」
流動比率527%、現金及び現金同等物73,656百万円を示し、運転資金・設備投資資金を主に自己資金で賄う資金方針を記載している。