内部関係者の不正行為・法令違反リスク
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-07-08。
ガンホー・オンライン・エンターテイメントがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-07-08前進発生事実
「当該元従業員が、2026 年 7 月 8 日、背任の容疑で逮捕されました。」
元従業員による架空発注を介した会社資金流用という既発生事象について、逮捕されたことを開示している。また、2025年10月3日付で告訴が受理されていた経緯も示している。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当社の幹部級職員であった元従業員が、過去数年にわたり、単独で、架空の業務発注を介し、会社資金を流用するなどの不正行為(以下「本件不正行為」といいます。)に及んでいた件につきまして、株主・投資家の皆様、取引先をはじめ関係各位に多大なるご心配とご迷惑をお掛けしておりますことを改めて深くお詫び申し上げます。」
従来は内部関係者による不正行為を可能性として記載していたが、元幹部級職員による架空発注を介した会社資金流用が実際に発生したと開示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、法令等に抵触する事態や内部関係者による不正行為等、不測の事態が発生した場合には、当社グループの経営成績、財政状態及び今後の事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」
内部管理体制を整備する一方、内部関係者の不正行為や法令違反のリスクを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「しかしながら、法令等に抵触する事態や内部関係者による不正行為等、不測の事態が発生した場合には、当社グループの経営成績、財政状態及び今後の事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」
内部管理体制を整備する一方、内部関係者の不正行為や法令違反のリスクを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、法令等に抵触する事態や内部関係者による不正行為等、不測の事態が発生した場合には、当社グループの経営成績、財政状態及び今後の事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」
内部管理体制を整備する一方、内部関係者の不正行為や法令違反のリスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、法令等に抵触する事態や内部関係者による不正行為等、不測の事態が発生した場合には、当社グループの経営成績、財政状態及び今後の事業展開に影響を与える可能性があります。」
内部管理体制を整備する一方、内部関係者の不正行為や法令違反のリスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、法令等に抵触する事態や内部関係者による不正行為等、不測の事態が発生した場合には、当社グループの経営成績、財政状態及び今後の事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」
内部管理体制を整備する一方、内部関係者の不正行為や法令違反のリスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、法令等に抵触する事態や内部関係者による不正行為等、不測の事態が発生した場合には、当社グループの経営成績及び今後の事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」
法令遵守規程、内部監査室、内部通報窓口などを整備する一方、法令違反や内部不正の発生可能性をリスクとしている。