不安定な国際情勢に伴う経済環境の不透明化
FY2022-Q3に初出。12回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。34社中23社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに18社。
- FY2026-H1円安・金利上昇と金融市場変動を明示有価証券報告書
「当中間期の経済環境につきましては、世界的な物価高騰の長期化や緊迫化する国際情勢を背景に先行き不透明な状況が継続しました。高水準の円安、金利上昇等、環境の変化に伴い、金融・証券市場も変動の大きな展開となりました。」
従来の物価高騰や不安定な国際情勢に加え、高水準の円安、金利上昇、金融・証券市場の大きな変動を経済環境の不透明化要因として明示している。 - 2026-05-08再掲決算
「当四半期における経済環境につきましては、世界的な物価高騰と、依然として不安定な国際情勢を背景に金融・証券市場の変動は激しく推移し、先行き不透明な状況が継続しました。」
物価高騰、不安定な国際情勢、金融・証券市場の変動による先行き不透明感を継続して記載している。 - FY2025-H1株式市場の大幅変動を追加有価証券報告書
「当中間期の経済環境につきましては、不安定な国際情勢に伴う先行き不透明感から、為替相場や株式市場に大幅な変動が見られ、また依然として物価上昇圧力の強い状態が継続しました。」
従来の物価高騰、為替変動、不安定な国際情勢に加え、株式市場の大幅な変動を経済環境の不透明化要因として明示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における経済環境については、物価高騰や為替相場の変動、不安定な国際情勢などにより、依然として先行き不透明な状況が継続しました。」
物価高騰、為替相場の変動、不安定な国際情勢による経済環境の不透明感を継続して記載している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間期における経済環境については、物価高騰や為替相場の変動、不安定な国際情勢などにより、依然として先行き不透明な状況が継続しました。」
物価高騰、為替相場の変動、不安定な国際情勢による経済環境の先行き不透明感を継続して記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当四半期における国内外の経済環境については、賃金水準や株価指数の上昇が見られた国もある一方で、物価高騰や為替相場の変動、不安定な国際情勢などにより、依然として先行き不透明な状況が継続しました。」
賃金水準や株価指数の上昇を一部で認識する一方、物価高騰、為替相場の変動、不安定な国際情勢による先行き不透明感を継続して記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における経済環境については、新型コロナウイルス感染症の影響による停滞から徐々に回復し、人々の往来が活発になりつつある一方、世界的な物価高騰や不安定な国際情勢、為替相場の変動などにより、依然先行き不透明な状況が継続しました。」
世界的な物価高騰、不安定な国際情勢、為替相場の変動を経済環境の不透明化要因として継続して記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当四半期における経済環境については、新型コロナウイルス感染症の影響による停滞から徐々に回復し、人々の往来が活発になりつつある一方、世界的な物価高騰や不安定な国際情勢、為替相場の変動などにより、依然先行き不透明な状況が継続しました。」
世界的な物価高騰、不安定な国際情勢、為替相場の変動を、経済環境の不透明化要因として継続して記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当四半期における国内外の経済環境については、新型コロナウイルス感染症の影響による停滞から徐々に回復し、人々の往来が活発になりつつある一方、感染再拡大の可能性や世界的な物価高騰、不安定な国際情勢や為替相場の変動などにより、依然先行き不透明な状況が継続しました。」
不安定な国際情勢を、世界的な物価高騰や為替相場の変動と並ぶ経済環境の不透明化要因として継続して記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、経済環境については、新型コロナウイルス感染症の影響により一部に停滞がみられることに加え、不安定な国際情勢により先行きは依然不透明な状況にあります。」
不安定な国際情勢を経済環境の不透明化要因として継続して記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、経済環境については、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により経済活動が停滞し、依然として先行き不透明な状況にある中、社会構造や消費者行動の変化を捉えたサービスの提供が求められております。」
新型コロナウイルス感染症に加え、不安定な国際情勢による経済環境の不透明化を継続して記載している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「また、経済環境については、不安定な国際情勢に加え、新型コロナウイルス感染症の影響により一部に停滞が見られ、先行きは不透明な状況にあるものの、持ち直しの動きも見られるようになってまいりました。」
新型コロナウイルス感染症とは別に、不安定な国際情勢を経済環境の不透明化要因として初めて明示している。