Komori
プロシップ(3763)・施策前進

AI等の先端技術を使ったソリューション開発専門部署の立上げ

FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

5記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2022前進FY2023 – FY20262019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
生成AI等の先端技術ソリューション開発・提供51社が書いているテーマ・逆風0社・追い風61社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに39社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2027年4月に強制適用が予定されている新リース会計基準により、企業が管理すべき契約件数の増加やデータ入力負荷が大幅に高まることを見据え、当社の固定資産管理ソリューションと、同社が有する契約書・証憑の読取及び自動仕訳等のAI技術を組み合わせることで、企業の課題解決に資する新たな価値提供が可能であるとの認識を共有いたしました。」

    AI技術を用いたソリューション開発について、ファーストアカウンティングの契約書・証憑読取及び自動仕訳技術との連携へ具体化した。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年3月 AI-OCRソリューション「ProPlus SMART」の特許を取得。」

    AI-OCRソリューション「ProPlus SMART」について、開発・販売開始後に特許取得という具体的な知的財産上のマイルストーンに到達した。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「具体的には、IFRS(国際会計基準)や海外対応等に向けた継続的な製品のバージョンアップを行う他、AI搭載型の新ソリューションの提供などにより、他社と差別化されたサービスの提供を行ってまいります。」

    IFRS・海外対応の製品バージョンアップとAI搭載型新ソリューションによる差別化を継続して進める方針を再確認している。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「具体的には、IFRS(国際会計基準)や海外対応等に向けた継続的な製品のバージョンアップを行う他、AI搭載型の新ソリューションの提供などにより、他社と差別化されたサービスの提供を行ってまいります。」

    IFRS・海外対応の製品バージョンアップと、AI搭載型新ソリューションによる差別化を継続して進める方針を示している。
  5. FY2019初出有価証券報告書

    「具体的には、IFRS(国際会計基準)や海外対応等に向けた継続的な製品のバージョンアップを行う他、AI等の先端技術を使ったソリューションを開発する専門部署を立上げ、他社と差別化された新しい製品・サービスの開発及び提供を行ってまいります。」

    AI等の先端技術を用いたソリューション開発のため、専門部署を立ち上げ、新製品・サービスの開発と提供を進める施策を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「業務効率化・製品競争力向上のための継続投資」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1業務効率化・製品競争力向上のための継続投資2回
  3. 2受注高の大幅増加と売上計上の翌四半期繰越2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
プロシップの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
AI等の先端技術を使ったソリューション開発専門部署の立上げ|プロシップ(3763)の変遷 | Komori