Komori
プロシップ(3763)・事実再定義

パッケージソリューションを中核とする事業構成

FY2016に初出。12回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。

12記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019再掲FY2022 – FY2026-H12016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 220222023: 220232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
パッケージソリューションを中核とする事業構成1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14再定義決算

    「「パッケージソリューション事業」に含まれていたSaaS事業については、新リース会計基準適用後の展開を睨んだ戦略的注力事業と考えていることから、当第1四半期連結会計期間より事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の「パッケージソリューション事業」、「その他事業」から「ソリューション事業」、「SaaS事業」及び「その他事業」に変更しております。」

    従来パッケージソリューション事業に含めていたSaaS事業を独立した報告セグメントとして区分している。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「固定資産管理を中心とした会計・業務ソリューションにおけるコンサルテーションからシステム導入、保守までを含む事業であります。なお、新リース会計基準対応ソリューションを中心としたSaaS事業についても、当連結会計年度においては収益規模等を踏まえ、本部門に含めております。」

    従来の固定資産・販売管理システム中心の事業構成に、新リース会計基準対応SaaS事業を収益規模等に基づきパッケージソリューション事業へ含める形へ整理している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「パッケージソリューション事業においては、主力製品である固定資産管理ソリューションの既存顧客に対するバージョンアップ対応、成長戦略と位置付けているインフラ業界における案件を推進いたしました。」

    パッケージソリューション事業を主力とし、固定資産管理ソリューションの更新対応とインフラ業界案件を推進する事業構成を再確認している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「主力の固定資産ソリューションにおきましては、既存顧客に対する当社新製品へのバージョンアップ対応、インフラ業界における大型案件を含む案件推進等を行いました。」

    前期の一部事業譲渡後も、パッケージソリューション事業を主力として固定資産ソリューションに注力する事業構成を再確認している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「主力の固定資産ソリューションにおきましては、既存顧客に対する当社新製品へのバージョンアップ対応、インフラ業界における案件推進等を行いました。」

    パッケージソリューション事業を主力とし、固定資産ソリューションの既存顧客向け更新対応とインフラ業界案件を推進する事業構成を再確認している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、主力であるパッケージソリューション事業へ注力するため、前期にその他事業の一部を譲渡しております。」

    前期の一部事業譲渡後も、パッケージソリューション事業を主力として注力する事業構成を再確認している。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「その他事業におきましては、主に連結子会社である株式会社プロシップフロンティアで事業を行ってまいりました。また、主力であるパッケージソリューション事業へ注力するためその他事業の一部を譲渡いたしました。」

    パッケージソリューション事業を主力とし、その他事業の一部譲渡後もパッケージ事業への注力を継続している。
  8. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「また、主力であるパッケージソリューション事業へ注力するためその他事業の一部を譲渡いたしました。」

    パッケージソリューション事業を主力として注力するため、その他事業の一部を譲渡し、事業構成を見直している。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「「パッケージソリューション事業」とは、固定資産システム及び販売管理システムにおけるコンサルテーションから導入、保守までを含む事業であります。」

    固定資産・販売管理システムについて、コンサルテーションから導入・保守までを含む事業構成を再掲している。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「総合固定資産管理ソリューションにおけるコンサルテーションからシステム導入、保守までを含む事業であります。」

    コンサルテーション、導入、保守までを含むパッケージソリューション事業の一貫提供構造を再掲している。
  11. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況下で当社グループは、企業の収益向上及び業務改善につながるシステムソリューションとして、固定資産ソリューション、販売管理ソリューションを提供してまいりました。」

    固定資産ソリューションと販売管理ソリューションを提供するパッケージソリューション事業の構成を再掲している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「固定資産システム及び販売管理システムにおけるコンサルテーションから導入、保守までを含む事業であります。」

    パッケージソリューション事業は、固定資産・販売管理システムのコンサルティング、導入、保守までを一貫して含む。
一緒に動いた変遷

「ストックオプションによる株式価値希薄化リスク」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 1ストックオプションによる株式価値希薄化リスク3回
  3. 2受注制作ソフトウェア案件の将来損失リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
プロシップの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
パッケージソリューションを中核とする事業構成|プロシップ(3763)の変遷 | Komori