ケイブ(3760)・施策人的資本指標の実績変化
多様性・働きやすい環境整備による人的資本強化
FY2024に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-07-31。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様な人材の確保・育成と働き方支援519社が書いているテーマ・逆風1社・追い風535社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに40社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの539件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026人的資本指標の実績変化有価証券報告書
「指標 目標 実績(当連結会計年度) 女性従業員の割合 50% 21% 男性育児休業取得率 50% 100%」
人的資本指標について、女性従業員割合の実績は前期19%から21%へ、男性育児休業取得率は前期50%から100%へ変化した。両指標の目標は50%である。 - 2026-07-31前進決算説明資料
「人材戦略に関しましては、成長戦略として位置づけております、グローバル展開、IP 創出、AI においての経験や知見を有した人材の確保に力をいれていきたいと考えております。」
人的資本に関する説明を、一般的な多様性・労働環境整備から、グローバル展開、IP創出、AIの経験・知見を有する人材の確保へ具体化している。 - FY2025人的資本指標の実績変化有価証券報告書
「指標 目標 実績(当連結会計年度) 女性従業員の割合 50% 20% 男性育児休業取得率 50% 50%」
人的資本指標について、女性従業員割合の実績は前期の19%から20%へ変化し、男性育児休業取得率は前期の75%から50%となった。目標はいずれも50%である。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社では、年齢・性別・国籍を問わず多様性の確保を含めた人材の育成・強化のため、年次有給休暇の取得促進や適正な労働時間の管理、公正公平な評価・処遇、福利厚生制度の拡充、労務に関する研修(ハラスメント研修等)の実施など、労働環境の整備に努めることを方針としております。指標 目標 実績(当連結会計年度) 女性従業員の割合 50% 19% 男性育児休業取得率 50% 75%」
人的資本を持続的なサービス提供・成長の重要課題と位置付け、多様性、人材育成、労働環境整備の施策を示している。女性従業員割合は目標50%に対して実績19%、男性育児休業取得率は目標50%に対して実績75%である。