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ケイブ(3760)・施策台湾子会社の清算結了

台湾子会社を起点とするライブ配信アプリのグローバル展開

FY2021-Q1に初出。6回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q3削除FY2022-Q2 – FY2023-Q32020: 120202021: 320212022: 120222023: 12023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3台湾子会社の清算結了有価証券報告書

    「2023年1月19日付で凱樂數位股份有限公司(Cave Interactive Taiwan Co., Ltd.)が清算結了したため、連結の範囲から除外しております。」

    台湾子会社を起点とするライブ配信アプリのグローバル展開は、同社の清算結了と連結範囲からの除外に至った。
  2. FY2022-Q2削除有価証券報告書

    「一方、在外子会社である凱樂數位股份有限公司(Cave Interactive Taiwan Co., Ltd.)は、ライブ配信アプリのリソースの一部を自社コンテンツも含めたコンテンツビジネスにおける海外企業等との業務提携を行う新規事業に充当しつつ、2022年1月のリリースを目標に開発を進めておりました。しかし、開発の過程におきまして、急速に変化する事業環境や競合他社の動向等を鑑みると正式にサービスを行えるクオリティを確保することが困難であるという結論に達し、開発を中止することを2021年12月17日に決定いたしました。この決定に伴い、同社の将来の収益見込みを立てることが困難であるため、グループ効率化の観点から、2022年1月14日開催の取締役会にて、同社の解散及び清算を決定いたしました。」

    台湾子会社で進めていたライブ配信アプリ開発は、事業環境や競合動向を踏まえ、正式サービスの品質確保が困難として2021年12月17日に中止を決定した。これに伴い、同子会社の解散・清算も決定した。
  3. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「しかし現在も投資が継続しているため早期収益獲得を目的とし、自社コンテンツも含めたコンテンツビジネスにおける海外企業等との業務提携を行う新規事業を開始することを決定しました。これによりアプリのリリース時期を2022年1月としております。」

    台湾子会社のライブ配信アプリについて、早期収益獲得のため海外企業等との業務提携によるコンテンツビジネスを開始する方針へ展開し、アプリのリリース時期を2022年1月としている。
  4. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間より、新たに設立した凱樂數位股份有限公司を連結の範囲に含めております。」

    台湾子会社凱樂數位股份有限公司について、設立後に連結の範囲へ含めていることを会計上も再確認している。
  5. FY2021-Q2達成有価証券報告書

    「また、2020年12月29日に設立いたしました海外子会社である凱樂數位股份有限公司 (英語表記:Cave Interactive Taiwan Co., Ltd.)は、ライブ配信アプリ等のアジア圏を始めとするグローバル展開やグローバル展開可能な新規事業の創出、開発を目指しており」

    台湾子会社について、設立予定から2020年12月29日の設立済みへ進み、ライブ配信アプリ等のグローバル展開と新規事業創出を担う体制が具体化している。
  6. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「2020年11月に台湾において設立を予定している子会社は、ライブ配信アプリのアジア圏を始めとするグローバル展開やグローバル展開可能な新規事業の創出、開発を目指しており、日本のみならず、中華圏、東南アジア、欧米といった海外マーケットの需要を取り込み、事業の拡大を図ることを目的としております。当社の執行役員でもあるアンドリュー・チャン(張牧寧)が代表に就任し、17media の共同創業者であるヨーク・チョウ(周宥宇)氏、台湾の大手オンラインゲーム会社ガマニアの技術研究開発責任者であったギルバート・シャ(謝宗宏)氏等を幹部として迎える予定であります。これにより、新型コロナウィルスの影響下におけるライブ配信アプリ市場の拡大と、連結子会社capableとのシナジー創出による相乗効果に期待しております。」

    2020年11月に台湾子会社を設立し、ライブ配信アプリのアジア圏を含むグローバル展開、新規事業の創出・開発、海外マーケット需要の取り込みを目指す計画を初めて示している。代表者および幹部候補も具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「スマートフォンゲームを軸とした通期黒字化」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1スマートフォンゲームを軸とした通期黒字化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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