投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2016に初出。17回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中68社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに35社。
- FY2026-H1中間期投資有価証券残高更新有価証券報告書
「投資有価証券が1,135百万円(前連結会計年度末は1,105百万円)と30百万円増加した」
投資有価証券は前年度末の1,105百万円から1,135百万円へ30百万円増加した。投資有価証券評価損は当中間連結会計期間には計上されていない。 - FY2025投資有価証券残高・評価益更新有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券について 0百万円(非上場株式 0百万円)の減損処理を行っております。」
投資有価証券残高は1,105百万円となり、上場株式等の貸借対照表計上額は763百万円、評価益は440百万円となった。投資有価証券売却益30百万円も計上している。 - FY2025-H1中間期残高・評価損更新有価証券報告書
「投資有価証券 923 994 投資有価証券評価損 5 0」
投資有価証券残高は前年度末の923百万円から994百万円へ増加した。一方、投資有価証券評価損は前年同期の5百万円に対し、当中間連結会計期間は計上されていない。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券について15百万円(非上場株式 5百万円、その他有価証券 10百万円)の減損処理を行っております。」
投資有価証券について15百万円の減損処理を行い、市場価格変動等のリスクが当年度の損益へ反映されている。 - FY2024-H1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 5」
投資有価証券は988百万円となり、当中間連結会計期間に投資有価証券評価損5百万円を計上している。市場価格変動等のリスクが当中間連結会計期間の損益に反映されている。 - FY2024-Q1投資有価証券残高・評価差額の更新有価証券報告書
「投資有価証券 866 1,000 その他有価証券評価差額金 166 219」
投資有価証券残高は前年度末の866百万円から1,000百万円へ増加し、その他有価証券評価差額金は166百万円から219百万円へ増加している。 - FY2023投資有価証券残高・評価差額の年度更新有価証券報告書
「投資有価証券が866百万円(前連結会計年度末は761百万円)と105百万円増加した」
投資有価証券残高は前年度末の761百万円から866百万円へ増加した。親会社の純投資目的株式では貸借対照表計上額573百万円、評価益250百万円を開示している。 - FY2023-Q3投資有価証券残高の更新有価証券報告書
「投資有価証券が862百万円(前連結会計年度末は761百万円)と100百万円増加した」
投資有価証券は前連結会計年度末の761百万円から862百万円へ増加し、市場価格変動リスクを伴う残高を更新している。 - FY2023-Q2投資有価証券残高の更新有価証券報告書
「投資有価証券が770百万円(前連結会計年度末は761百万円)と9百万円増加した」
投資有価証券は前連結会計年度末の761百万円から770百万円へ9百万円増加し、市場価格変動リスクを伴う残高を更新している。 - FY2023-Q1投資有価証券残高の更新有価証券報告書
「投資有価証券が650百万円(前連結会計年度末は761百万円)と111百万円減少した」
投資有価証券は前年度末の761百万円から650百万円へ111百万円減少し、市場価格変動リスクを伴う残高を更新している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券について119百万円(非上場株式 64百万円、投資事業組合 55百万円)の減損処理を行っております。」
投資有価証券について119百万円の減損処理を行い、市場価格のない非上場株式64百万円及び投資事業組合55百万円の評価損が実際に損益へ反映されている。 - FY2022-Q3投資有価証券残高・評価損の更新有価証券報告書
「投資有価証券 994 835」
投資有価証券残高は前年度末の994百万円から835百万円となった。また、投資有価証券評価損56百万円を第3四半期累計期間の損益に計上している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 56」
投資有価証券について56百万円の評価損を計上しており、市場価格変動リスクが当第2四半期累計期間の損益に反映されている。 - FY2022-Q1投資有価証券残高の更新有価証券報告書
「投資有価証券が950百万円(前連結会計年度末は994百万円)と44百万円減少した」
投資有価証券は前年度末の994百万円から950百万円へ減少し、市場価格変動リスクを伴う残高を更新している。 - FY2021投資有価証券残高の年度更新有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 1 460 1 379 非上場株式以外の株式 24 - 137」
投資有価証券のうち上場株式の貸借対照表計上額は460百万円、評価差額は137百万円となっている。市場価格の変動リスクを伴う投資株式の残高を年度末数値で更新している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「投資有価証券は、主に株式であり、純投資目的で保有しております。これらは、それぞれ市場価格の変動リスク等に晒されております。」
投資有価証券を主に株式として純投資目的で保有し、市場価格の変動リスクに晒されていると引き続き説明している。 - FY2016初出有価証券報告書
「投資有価証券は、主に株式であり、純投資目的及び事業提携目的で保有しております。これらは、それぞれ市場価格の変動リスク等に晒されております。」
投資有価証券について、市場価格の変動リスク等に晒されていると記載している。