資本金・資本準備金の減少による欠損補填
FY2016-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2020年3月30日開催の定時株主総会決議により、2020年3月31日付で、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金2,144百万円及び資本準備金1,617百万円を減少させ、その他資本剰余金に振り替えた後、同日付で会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金を3,761百万円減少し、繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補を行っております。」
2020年3月31日付で資本金及び資本準備金を減少させ、その他資本剰余金を経由して3,761百万円を欠損補填に振り替えた手続を再確認している。 - FY2019達成有価証券報告書
「2020年3月31日を効力発生日として、資本金2,144百万円及び資本準備金1,617百万円を減少し、その他資本剰余金へ振り替えております。なお、同日付で会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金3,761百万円を繰越利益剰余金に振替え、欠損補填を実施しております。」
2019年3月の資本準備金減少に続き、2020年3月31日を効力発生日として資本金・資本準備金を減少し、3,761百万円を欠損補填に振り替える手続を実施している。 - FY2019-Q1達成有価証券報告書
「会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金を減少し、その他資本剰余金へ振り替えたものであります。」
資本準備金5,494百万円を減少させ、その他資本剰余金へ振り替える資本政策を2019年3月28日付で実施している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「今後の資本政策の機動性、柔軟性を確保するため、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額の減少を行い、その他資本剰余金に振り替えるものです。」
資本金・資本準備金の減少による欠損補填から、資本準備金5,494百万円をその他資本剰余金へ振り替え、資本政策の機動性・柔軟性を確保する目的へと位置付けが変化している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「資本金308,269千円及び資本準備金2,720,178千円を減少し、その他資本剰余金へ振り替えたものであります。なお、同日付で会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金3,028,448千円を繰越利益剰余金に振替え、欠損補填を実施しております。」
資本金及び資本準備金を減少させ、その他資本剰余金を繰越利益剰余金へ振り替えて欠損填補を行った事実を年度報告でも記載している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「平成28年3月30日開催の定時株主総会決議により、平成28年6月27日付で、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金308,269千円及び資本準備金2,720,178千円を減少させ、その他資本剰余金に振り替えた後、同日付で会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金を3,028,448千円減少し、繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補を行っております。」
資本金及び資本準備金を減少させ、その他資本剰余金を経由して繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補を行ったことを継続して記載している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「資本金及び資本準備金を減少し、その他資本剰余金へ振り替えたものであります。なお、同日付で会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金3,028,448千円を繰越利益剰余金に振替え、欠損補填を実施しております。」
資本金及び資本準備金を減少させ、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えて欠損補填を実施している。