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ADRバイオメディカルホールディングス(3750)・リスク対処

出版物の返品リスク

FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2018。

9記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2017-Q3再掲FY2018-Q1 – FY2018-Q32016: 320162017: 420172018: 22018
同じテーマの他社
委託販売制度に伴う返品損失リスク7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018対処有価証券報告書

    「平成30年3月9日付で㈱インターナショナル・ラグジュアリー・メディアの全株式を譲渡したため、メディア&マーケティング事業は廃止となります。」

    当期にも返品による売上戻り高は74,655千円発生しているが、出版・企画商材事業を営んでいた子会社の全株式譲渡により、翌期以降の返品リスクにさらされる事業自体は廃止された。
  2. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「メディア&マーケティング事業の外部顧客への売上高△24,070千円は、売上高50,585千円に返品による売上戻り高△74,655千円を計上したことによるものであります。」

    返品による売上戻り高が売上高を上回り、外部顧客向け売上高がマイナスとなる状態が第3四半期累計期間にも継続している。
  3. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「メディア&マーケティング事業の外部顧客への売上高△33,598千円は、売上高26,711千円に返品による売上戻り高△60,309千円を計上したことによるものであります。」

    返品による売上戻り高が売上高を上回り、外部顧客向け売上高がマイナスとなる状態が第2四半期累計期間にも継続している。
  4. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「事業縮小に伴い、売上高より売上戻り高が上回ったことにより、当第1四半期連結累計期間のメディア&マーケティング事業の売上高は△36百万円(前年同四半期は△120百万円)となりました。」

    企画商材販売において売上戻り高が売上高を上回る状態が第1四半期にも発生しており、返品リスクは継続している。
  5. FY2017悪化有価証券報告書

    「健康グッズ商材を販売したものの、返品額が想定以上に多く推移した結果、売上高より売上戻り高が上回ったことにより、当連結会計年度の売上高は△41百万円となりました。」

    返品額が想定以上に推移し、返品による売上戻り高465,984千円を計上した結果、メディア&マーケティング事業の通期売上高がマイナスとなっている。
  6. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「メディア&マーケティング事業の外部顧客への売上高△37,887千円は、売上高310,249千円に返品による売上戻り高△348,136千円を計上したことによるものであります。」

    出版物の返品による売上戻り高が引き続き発生し、メディア&マーケティング事業の外部顧客向け売上高がマイナスとなっている。
  7. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「メディア&マーケティング事業の外部顧客への売上高△89,825千円は、売上高150,542千円に返品による売上戻り高△240,368千円を計上したことによるものであります。」

    出版物の返品による売上戻り高が引き続き発生し、メディア&マーケティング事業の外部顧客向け売上高がマイナスとなっている。
  8. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「メディア&マーケティング事業における売上高△120,248千円は、売上高72,309千円に返品による売上戻り高△192,558千円を計上したことによるものであります。」

    出版物の返品リスクが実際に発生し、192,558千円の売上戻り高によりメディア&マーケティング事業の売上高がマイナスとなった。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「将来の返品状況によっては、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    委託販売制度に伴う返品について、返品率等を基礎に引当金を計上しているが、将来の返品状況をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「子会社の債務超過」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1子会社の債務超過2回
  3. 2減収・営業赤字への転換2回
  4. 3買取債権回収・不動産売却の遅延2回
  5. 4債権回収期間の長期化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ADRバイオメディカルホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
出版物の返品リスク|ADRバイオメディカルホールディングス(3750)の変遷 | Komori