サイオス(3744)・リスク悪化
顧客信用・流動性・変動金利による金融リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業債権・有価証券・資金調達に関する金融リスク管理26社が書いているテーマ・逆風24社・追い風0社
サイオスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。16社中7社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち30%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客に対する営業債権の割合が、2023年度の29%から30%へ上昇し、信用リスクの集中度が高まった。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち29%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客に対する営業債権の割合が、2022年度の26%から29%へ上昇し、信用リスクの集中度が高まった。 - FY2022大口顧客への信用リスク集中を開示有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち26%が特定の大口顧客に対するものであります。」
顧客信用リスク、変動金利リスク及び流動性リスクに加え、営業債権の26%が特定の大口顧客に集中していることを開示した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されています。…変動金利の借入金は、金利の変動リスクにさらされております。…営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されておりますが、当社グループでは、資金繰表を作成・更新するなどの方法により管理しております。」
顧客信用、変動金利、流動性に関する金融リスクと、与信管理・資金繰表・デリバティブ管理等による管理方法が継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されています。…変動金利の借入金は、金利の変動リスクにさらされております。…営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されておりますが、当社グループでは、資金繰表を作成・更新するなどの方法により管理しております。」
顧客信用リスク、変動金利による金利リスク及び流動性リスクと、与信管理・資金繰表等による管理方法が引き続き記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されています。…変動金利の借入金は、金利の変動リスクにさらされております。…営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されております。」
顧客信用リスク、変動金利による金利リスク及び流動性リスクと、与信管理・資金繰表等による管理が引き続き記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されています。…変動金利の借入金は、金利の変動リスクにさらされております。…営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されております。」
営業債権の顧客信用リスク、変動金利借入の金利リスク、営業債務・借入金の流動性リスクを認識し、与信管理や資金繰表等による管理方法を記載している。