サイオス(3744)・施策再定義
コンテナ技術等の新規分野における研究開発
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新技術への対応・技術領域の拡大50社が書いているテーマ・逆風0社・追い風52社
サイオスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。29社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「生成AI、クラウド関連等を中心に研究開発を継続し、既存及び新規の製品・サービスの強化を行ってまいります。」
研究開発の重点が従来のクラウド・コンテナ技術等から、生成AIを明示的に含む領域へ広がった。 - FY2022前進有価証券報告書
「クラウド関連等を中心に研究開発を継続し、既存及び新規の製品・サービスの強化を行ってまいります。」
クラウド関連を中心とする研究開発方針が継続し、LifeKeeperのGoogle Cloud・Azure対応、Gluegentのクラウド機能、VivaldiⅡのSaaS化等の具体的開発に展開されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「クラウド関連等を中心に研究開発を継続し、既存及び新規の製品・サービスの強化を行ってまいります。」
クラウド関連を中心とする研究開発を継続し、既存・新規の製品及びサービスを強化する方針が再確認されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「クラウド関連、コンテナ(*7)技術等の研究開発を継続し、既存及び新規の製品・サービスの強化を行ってまいります。」
クラウド関連及びコンテナ技術の研究開発を継続し、既存・新規製品サービスの強化につなげる方針が再確認された。 - FY2019初出有価証券報告書
「引き続きクラウド関連ほか、新規分野であるコンテナ技術等の研究開発を継続し、既存及び新規の製品・サービスの強化を行ってまいります。」
従来の機械学習・SIOS iQ等とは別に、クラウド関連及び新規分野のコンテナ技術を研究開発対象として明示し、既存・新規製品サービスの強化につなげる方針を示した。