Komori
アプリックス(3727)・施策実績引用

減資・資本準備金減少による欠損補填と財務体質健全化

FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2022-Q3。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2017-Q1 – FY2022-Q12017: 220172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 22022
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3実績引用有価証券報告書

    「これらにより、当第3四半期連結会計期間末において資本金が50,000千円、資本剰余金が1,927,834千円、利益剰余金が106,642千円となっております。」

    令和4年4月に実施した減資・剰余金処分後の財務数値が第3四半期末に反映され、資本金50,000千円、資本剰余金1,927,834千円、利益剰余金106,642千円となっている。
  2. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「当社は、令和4年3月30日開催の第37回定時株主総会において、資本金の額の減少及び剰余金の処分を行うことを決議し、同株主総会において承認可決され令和4年4月7日に効力が発生しております。」

    資本金2,395,139千円を減少してその他資本剰余金へ振り替え、そのうち1,853,078千円を繰越利益剰余金へ振り替えて欠損を填補する資本政策を決議し、令和4年4月7日に効力が発生した。
  3. FY2017-Q1達成有価証券報告書

    「平成29年3月28日開催の第32期定時株主総会決議に基づき、平成29年3月31日付で資本金の額を12,020,939千円、資本準備金の額を617,907千円それぞれ減少させその他資本剰余金へ振替えた後、その他資本剰余金の全額を減少し、繰越利益剰余金へ振替えて欠損の填補を行っております。」

    定時株主総会決議に基づき、資本金12,020,939千円と資本準備金617,907千円をその他資本剰余金へ振り替え、欠損填補を平成29年3月31日付で完了した。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「資本金及び資本準備金の額を減少することにより、現在生じている繰越利益剰余金の欠損額を補填し、今後の効率的な経営の維持及び財務体質の健全化を図り、剰余金の配当等株主還元の実現を目指すことを目的」

    資本金及び資本準備金を減少してその他資本剰余金に振り替え、繰越利益剰余金の欠損を補填する手続きを決定・承認した。効率的経営、財務体質健全化、将来の株主還元を目的としている。
一緒に動いた変遷

「IoT関連事業を中心とする事業構造への転換」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1IoT関連事業を中心とする事業構造への転換2回
  3. 2安定的な収益成長と株主価値の向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アプリックスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
減資・資本準備金減少による欠損補填と財務体質健全化|アプリックス(3727)の変遷 | Komori