特定タイトルへの依存と新規IP創出による対応
FY2022に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。18社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社の業績は、「イース」シリーズや「軌跡」シリーズ等、特定のゲームソフトへの依存度が高くなる傾向にあります。シリーズ作品は固定ファンが多く、業績の安定化に寄与しますが、市場環境に変化が生じた場合は、ユーザー離れが起きたり、当社のゲームコンテンツ(IP)が陳腐化したりすることで、ライセンス許諾を含めた当社の業績に影響を与える可能性があります。」
「イース」「軌跡」シリーズ等への依存、市場環境変化によるユーザー離れやIP陳腐化のリスクを継続して開示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定タイトルへの依存と新規IP創出による対応に関し、新たなリスクの発生または重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定タイトルへの依存と新規IP創出による対応に関し、新たなリスクの発生または重要な変更はないとしている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社の業績は、「イース」シリーズや「軌跡」シリーズ等、特定のゲームソフトへの依存度が高くなる傾向にあります。シリーズ作品は固定ファンが多く、業績の安定化に寄与しますが、市場環境に変化が生じた場合は、ユーザー離れが起きたり、当社のゲームコンテンツ(IP)が陳腐化したりすることで、ライセンス許諾を含めた当社の業績に影響を与える可能性があります。」
「イース」「軌跡」シリーズ等への依存、市場環境変化によるユーザー離れやIP陳腐化のリスクを継続して開示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定タイトルへの依存と新規IP創出による対応に関し、新たなリスクの発生または重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定タイトルへの依存と新規IP創出による対応に関し、新たなリスクの発生または重要な変更はないとしている。なお、数値化・実際の発生は本 filing では示されていない。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社の業績は、「イース」シリーズや「軌跡」シリーズ等、特定のゲームソフトへの依存度が高くなる傾向にあります。シリーズ作品は固定ファンが多く、業績の安定化に寄与しますが、市場環境に変化が生じた場合は、ユーザー離れが起きたり、当社のIPが陳腐化したりすることで、ライセンス許諾を含めた当社の業績に影響を与える可能性があります。当社は、引き続き既存タイトルを投入しながら、新規IPの創出やゲームソフトの開発も進めてまいります。」
「イース」「軌跡」シリーズ等への依存度が高く、市場環境の変化によるユーザー離れやIP陳腐化が業績に影響する可能性を新たなリスクとして開示した。既存タイトルの投入を続けながら、新規IP創出とゲームソフト開発を進める対応も併記している。