売上高の伸びを重視した新たな成長
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-12実績引用決算
「発売タイトル数の拡大や新しいIPコンテンツ・ゲームの創出を進めているため、先行して開発費用の発生を見込んでおります。」
発売タイトル数の拡大と新しいIP・ゲームの創出を、業績予想の前提として実績的に引用している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社は収益性を重視しており、高い経営効率により、既に高水準の利益率を達成しておりますが、「Nintendo Switch」向けゲームの自社展開やマルチユース・マルチプラットフォーム展開、発売タイトル数の拡大や新しいIPコンテンツ・ゲームの創出を進めることで、営業利益率を維持しながら持続的な成長を目指します。」
従来のNintendo Switch自社展開・マルチプラットフォーム展開に加え、発売タイトル数の拡大と新しいIP・ゲームの創出を成長手段として明示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は収益性を重視しており、高い経営効率により、既に高水準の利益率を達成しておりますが、「Nintendo Switch」向けゲームの自社展開や、IPコンテンツを活用したマルチユース・マルチプラットフォーム展開などを進めることで、営業利益率を維持しながら持続的な成長を目指します。」
営業利益率を維持しつつ、Nintendo Switch自社展開とIPのマルチユース・マルチプラットフォーム展開で持続的成長を目指す枠組みを継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社は収益性を重視しており、高い経営効率により、既に高水準の利益率を達成しておりますが、「Nintendo Switch」向けゲームの自社展開や、IPコンテンツを活用したマルチユース・マルチプラットフォーム展開などを進めることで、営業利益率を維持しながら持続的な成長を目指します。」
従来の売上高の伸びを重視する表現から、営業利益率を維持しつつ、Nintendo Switch自社展開やIPのマルチユース・マルチプラットフォーム展開で持続的成長を目指す枠組みへ整理している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は高い経営効率により、既に高水準の利益率を達成しておりますが、今後は更にコンテンツ及びサービスによる売上高の伸びにも重きを置き、新たな成長を目指します。」
高い利益率を前提に、コンテンツ・サービスによる売上高の伸びを重視して新たな成長を目指す方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は高い経営効率により、既に高水準の利益率を達成しておりますが、今後は更にコンテンツ及びサービスによる売上高の伸びにも重きを置き、新たな成長を目指します。」
高い利益率を前提に、コンテンツ・サービスによる売上高の伸びを重視して新たな成長を目指す方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は高い経営効率により、既に高水準の利益率を達成しておりますが、今後は更にコンテンツ及びサービスによる売上高の伸びにも重きを置き、新たな成長を目指します。」
高い利益率を前提に、コンテンツ・サービスによる売上高の伸びを重視して新たな成長を目指す方針を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は高い経営効率により、既に高水準の利益率を達成しておりますが、今後は更にコンテンツ及びサービスによる売上高の伸びにも重きを置き、新たな成長を目指します。」
利益率に加えて、コンテンツ・サービスによる売上高の伸びを重視し、新たな成長を目指す目標を初めて明示している。