新型コロナウイルス感染症による事業影響リスク
FY2020-Q2に初出。19回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
- FY2025再定義有価証券報告書
「新型インフルエンザや新型コロナウイルスなどの重大な感染症等が流行した場合、従業員の感染による開発・販売をはじめとする各種事業活動を停止せざるを得ない状況に陥る可能性があります。」
従来の新型コロナウイルス中心の記載から、新型インフルエンザ等を含む重大な感染症全般による事業停止リスクとして整理している。座席間隔の確保や一部在宅勤務による対応も継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルスやインフルエンザ等の感染症に関しては、現時点において開発スケジュールや販売スケジュールに大きな影響はないものの、想定以上の感染拡大により職場内において感染者が発生し、開発・販売をはじめとする各種事業活動を停止せざるを得ない状況に陥った場合、当社の業績に影響を与える可能性があります。」
新型コロナウイルスやインフルエンザ等の感染症による事業停止リスクと、現時点では開発・販売スケジュールに大きな影響がないとの説明を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス等の感染症による事業影響リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス等の感染症による事業影響リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「新型コロナウイルスやインフルエンザ等の感染症に関しては、現時点において開発スケジュールや販売スケジュールに大きな影響はないものの、想定以上の感染拡大により職場内において感染者が発生し、開発・販売をはじめとする各種事業活動を停止せざるを得ない状況に陥った場合、当社の業績に影響を与える可能性があります。」
従来の新型コロナウイルス中心の記載から、インフルエンザ等を含む感染症全般のリスクとして整理している。オフィス増床や一部在宅勤務による対応も継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウィルス感染症につきましては、現時点では大きな影響はありませんが、引き続き状況を注視してまいります。」
新型コロナウイルス感染症について、現時点で大きな影響はないとの説明と、引き続き注視する姿勢を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウィルス感染症につきましては、現時点では大きな影響はありませんが、引き続き状況を注視してまいります。」
新型コロナウイルス感染症について、現時点で大きな影響はないとの説明と、引き続き注視する姿勢を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウィルス感染症につきましては、現時点では大きな影響はありませんが、引き続き状況を注視してまいります。」
新型コロナウイルス感染症について、現時点で大きな影響はないとの説明と、引き続き注視する姿勢を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症に関しては、現時点において開発スケジュールや販売スケジュールに大きな影響はないものの、想定以上の感染拡大により職場内において感染者が発生し、開発・販売をはじめとする各種事業活動を停止せざるを得ない状況に陥った場合、当社の業績に影響を与える可能性があります。」
現時点で開発・販売スケジュールへの大きな影響はないとの説明と、感染拡大時の事業停止リスク、オフィス増床・一部在宅勤務による対応を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウィルス感染症につきましては、現時点では大きな影響はありませんが、引き続き状況を注視してまいります。」
新型コロナウイルス感染症について、現時点で大きな影響はないとの説明と、引き続き注視する姿勢を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウィルス感染症につきましては、現時点では大きな影響はありませんが、引き続き状況を注視してまいります。」
新型コロナウイルス感染症について、現時点で大きな影響はないとの説明と、引き続き注視する姿勢を再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウィルス感染症につきましては、現時点では大きな影響はありませんが、引き続き状況を注視してまいります。」
新型コロナウイルス感染症について、現時点で大きな影響はないとの説明と、引き続き注視する姿勢を再確認している。 - FY2021対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症に関しては、現時点において開発スケジュールや販売スケジュールに大きな影響はないものの、想定以上の感染拡大により職場内において感染者が発生し、開発・販売をはじめとする各種事業活動を停止せざるを得ない状況に陥った場合、当社の業績に影響を与える可能性があります。 当社は感染症対策を徹底することはもちろん、オフィスフロアを増床し従業員同士の座席間隔を確保したり、一部在宅勤務を併用することで、感染症の影響を最小限に抑えることに努めています。」
現時点で開発・販売スケジュールへの大きな影響はないとの説明を維持しつつ、オフィス増床と一部在宅勤務を含む具体的な対応策を記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウィルス感染症につきましては、現時点では大きな影響はありませんが、引き続き状況を注視してまいります。」
新型コロナウイルス感染症について、現時点で大きな影響はないとの説明と、引き続き注視する姿勢を再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウィルス感染症につきましては、現時点では大きな影響はありませんが、引き続き状況を注視してまいります。」
新型コロナウイルス感染症について、現時点で大きな影響はないとの説明と、引き続き注視する姿勢を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症につきましては、現時点では大きな影響はありませんが、引き続き状況を注視してまいります。」
新型コロナウイルス感染症について、現時点で大きな影響はないとの説明と、引き続き注視する姿勢を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症につきましては、現時点において大きな影響はありませんが、引き続き状況を注視してまいります。」
新型コロナウイルス感染症について、現時点で大きな影響はないとの説明と、引き続き注視する姿勢を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウィルス感染症による事業への影響については、現時点では発生しておりませんが、今後も予断を許さない状況であるため引き続き注視してまいります。」
新型コロナウイルス感染症による事業影響について、現時点では発生していないとの説明と、引き続き注視する姿勢を再確認している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「なお、新型コロナウィルス感染症による事業への影響については、現時点では発生しておりませんが、今後も予断を許さない状況であるため引き続き注視してまいります。」
新型コロナウイルス感染症による事業影響について、現時点では発生していないとしつつ、今後の状況を注視するリスクとして初めて記載している。