日本ファルコム(3723)・事実為替差益増加
為替差益の増加による営業外収益の拡大
FY2022-Q3に初出。11回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
11記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響473社が書いているテーマ・逆風411社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに51社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの487件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025為替差益増加有価証券報告書
「経常利益は、営業利益の増加と、主に為替差益が増加したことにより、前事業年度と比較して120百万円増加し1,364百万円となりました。」
営業利益の増加に加え、為替差益の増加が経常利益の増加要因となった。 - FY2025-H1為替差益増加有価証券報告書
「為替差益 9,269 12,009」
為替差益は前年中間期の9,269千円から当中間会計期間の12,009千円へ増加した。 - FY2024為替差益減少有価証券報告書
「経常利益は、営業利益の減少と、主に為替差益が減少したことにより、前事業年度と比較して100百万円減少し1,244百万円となりました。」
為替差益の減少が営業利益の減少とともに経常利益の減少要因となった。 - FY2024-Q2為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書
「営業外収益 受取利息 41 45 為替差益 - 9,269」
前年同期の為替差損18,776千円から、当第2四半期累計期間は為替差益9,269千円へ転じた。 - FY2024-Q1為替差損の減少有価証券報告書
「営業外費用 為替差損 21,329 16,718」
前年同期の為替差損21,329千円から、当第1四半期累計期間は16,718千円へ減少した。 - FY2023為替差益減少の通期確認有価証券報告書
「経常利益は、営業利益の減少と、主に為替差益が減少したことにより、前事業年度と比較して228百万円減少し1,344百万円となりました。」
為替差益の減少が営業利益の減少とともに経常利益の減少要因となった。 - FY2023-Q3為替差益減少有価証券報告書
「為替差益 79,728 10,792」
為替差益は前年同四半期の79,728千円から10,792千円へ減少し、営業外収益の規模が縮小している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「営業外収益 受取利息 37 41 為替差益 24,966 - 」「営業外費用 為替差損 - 18,776」
前年同期の為替差益24,966千円に対し、当第2四半期累計期間は為替差益がなく、為替差損18,776千円を計上している。 - FY2023-Q1為替差益から為替差損へ転換有価証券報告書
「営業外収益 為替差益 6,124 - 」「営業外費用 為替差損 - 21,329」
前年同期の為替差益6,124千円から、当第1四半期累計期間は為替差損21,329千円へ転じた。 - FY2022前進有価証券報告書
「経常利益は、営業利益の増加と、主に円安の影響で為替差益が増加したことにより、前事業年度と比較して155百万円増加し1,573百万円となりました。」
円安の影響による為替差益の増加が、営業利益の増加とともに経常利益の増加要因となった。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「為替差益 4,849 79,728」
当第3四半期累計期間の為替差益は79,728千円となり、前年同四半期の4,849千円から増加している。